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山城 静原城跡①

①静原神社@静原城跡
こんばんわ
ソバッソです

使えないOTが退職し、おかげで激増した仕事のストレスにより
いもけんぴを暴食
結果3キロ増量
なのに、なのに今ポテチを食べながら記事を書いている

すっぱムーチョがうまい
いつになったら僕はダイエットに取り掛かるんだろう


そんなこんなでデブエット真っ最中
H30.12.2に登りました静原城跡です

画像は静原神社の鳥居
このすぐ脇から登れます



②トイレあります@静原城跡
僕、城跡の情報収集はだいたい「山城賛歌」さんから頂いているのですが、作成されているデータが少し過去のものだったようです。
以前は未整備の比高200mにひっそりと遺構があったようですが、最近は静原小学校の生徒や地元の方々がハイキングコースを整備されているとの情報を発見。
ああハイキングコースになってるなら、長男連れていっても大丈夫やろうと、軽い気持ちで行きました。

驚くなかれ
アレはハイキングコースではないですな
廃キングでした
直登直下はお手の物
帰り道をロストし、長男を背負子のまま2m下のガケを飛びましたわ。

ホント
無事でよかった…



③駐車場ありません@静原城跡
登り口が3か所あるようで
①静原小学校の付近(コレがハイキングコースらしい)
②鞍馬に抜けていく尾根伝い(どこかは知らん)
③静原神社脇の植林

僕たちは③を選択
地元の方に確認し、あそこに停車させて頂きました。

エライ目に遭います
いや、まぁ登れますよ
荒れて比高200m、背負子で道を選びながら40分くらいかな
ただ覚悟しておいてください。
なかなか厳しかった。



④登り口@静原城跡
お参りを済ませ、神社を西に進むと出てきます。
静原近辺の観光マップが載っています

そこを奥に進むと



⑤登り口2@静原城跡
ハイこんな感じ
分かりにくいけど、城跡への案内看板が立っています


実父です
実父もハイキングのつもりで来ていました



⓪本丸看板@静原城跡
ハイ
現地、本丸に設置されていた看板です

アバウトですが、的を射ています。
なかなかナイスな概念図です。

看板には2か所の城域があります。
左上のが本丸
右下(南東)のが二の丸
と表記されていました。

二の丸?
出城じゃなくて?
本丸から二の丸までずーっと下り坂です
下りで30分歩きます。
出城でしょ二の丸じゃねえでしょ

でも、現地看板に従い、ここでは本丸と二の丸の関係性でいきます



⑥左に向かって登る@静原城跡
登城開始
実父が立っていた案内看板の箇所から侵入
左側に向かって進みます



⑦配水タンクの左側の平坦地を進む@静原城跡
「山城賛歌」さんでもご紹介されている、配水タンクを左へ
あのサイト、ホンマ助かる



⑧その平坦地@静原城跡
平坦地を奥に5分ほど進みます



⑨平坦地を奥に進む@静原城跡
三歳でも歩けます



⑩民家の上、植林@静原城跡
思いっきり民家の上を通過



⑪この辺りから直登開始@静原城跡
この辺りから直登開始します



⑫…こんな感じの尾根を30分直登@静原城跡
尾根に取り付きました。
5分ほど直登して振り返ったら、こんな感じ

急峻
そして荒廃



⑬まだまだ直登@静原城跡
30分、倒木だらけの道(とは呼べないか…)を直登



⑭ありがとう、勇気でました@静原城跡
この道で合っているのか不安に駆られましたが、20分くらい登り続けたら、地元小学生がつけたお手紙を発見。
コレでルートが合っている事がわかり、勇気づけられました。

ありがとう
静原小学校のみんな
僕はこの情報を、ココに残しておくよ
次の人が直登するときの参考になるよきっと



⑮ようやく明確な切岸@静原城跡
登り始めて30分
奥の方に人工のガケっぽい場所発見

いよいよです



⑯切岸出まくり、でも主郭はまだ先@静原城跡
ところがどっこい
コレは主郭手前の郭群のようで

ココからさらに10分登ります
平坦地がでてくるのですが、ロープで規制されているような感じでした。松茸?

とか思っていましたが、どうも違うようです。きっと地元の方が整備してくださった場所なんだと思います。
ロープが出てきた辺りからは、ロープに従って進んでください。
そうすれば本丸表記の場所へたどり着きます。



⑰岩盤出現、この辺りからは明確な遺構出現@静原城跡
さて岩盤を利用した虎口みたいな場所がでてきました。

ここまで40分
ココを越えたらあとは明確パラダイスでございます。

40分登ったん久々やわー
キツかったなぁ
しかも背負子
しかも荒廃


でも
でもでも
絶対損はしません
ここからはスバラシイ遺構たちが控えております。

どうぞ足を運んでご堪能ください。

①の情報はコレでおしまい






IMG_4581_10.jpg
最後に

実家で鍋
日ごろ、身重で調子が整わない妻氏の負担軽減に、実家の両親が長男の保育園への送り迎えや、メシの準備など一手に引き受けてくれています。
かなりストレスも溜まっているであろうから、感謝の意味も込めて食材を買い込んで鍋をしました。

あと一か月
あと一か月持ちこたえておくれ

よろしく頼みましたよ



眠い
ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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