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山城 高雄城跡③

①京都市観光駐車場より
こんばんわ
ソバッソです。

久々に記事を書いています。
長男がベッドで寝ションして、買ったばかりのマットレスに琵琶湖を作りやがった。
シーツやら一式を洗濯する時間を利用し、怒りに身を任せ記事を書いています。

うぉぉぉぉぉー


いやそんな怒ってないんすよ
チンチンいじり癖がついていたので、いずれあるやろうなと覚悟していたもので。
しかしチンチンをオムツから取り出して寝るかね。



さて
だいぶ前入りが長くなりましたが
高雄神護寺の詰め城リベンジでございます。

一度目は財布を忘れて神護寺に入る事が出来ず
二度目は登り口をろくすっぽ調べずにテキトーに登って探したが時間切れ
そして三度目の正直が今回です。

見事な秋空
紅葉はまだ始まったばかりでしたが、とても気持ちのいい散策となりました。



②神護寺前
いつ来てもキレイな渓谷です
水面がキラキラ

癒されます。



③参拝口へ
山門への階段
H30.9月の台風により、いまだに倒木が処理できぬまま
ホント、キツかったもんなぁ

しかし観光客は増えてきております。
ちょうど、女子大生っぽい3人組とすれ違いましたわ。
一緒に城跡巡りてえっす



④やや色づき始め
やや色づき始めかな

でも、緑もいいですね
青もみじにも良さはあります。

やっぱ、こう自然に取り囲まれると、落ち着きますねぇ
休日はこうでなくっちゃ



⑤神護寺山門
山門
有名なヤツ
国宝やったかな

京都、正直国宝が多すぎて、住民からしたら価値が下落してる気がする。
あぁそうなんや
くらいにしか思わないっていう…


いや
立派な建造物ですので、皆さまシャッターチャンスでございます



⓪縄張り図@高雄城跡
京都府教育庁 文化財保護課
ホームページより引用
転載禁止


参拝料を払い、いよいよ神護寺です。
参拝はしないんですがね
参廃ですね

ここで縄張り図を確認
山門が右下の階段表記
目指す詰め城は左上



⑥パンフレット
さて受付でもらえるパンフと照らし合わせてみましょう
この位置関係でいくと、性心親王のお墓を目指したらいいわけですね。

分かりやすい。
ではさっそくまいりましょう



⑦全体図
っと
山門脇にあった全体図でも確認

あの一番てっぺんにある場所がソコです。
これで見ると結構登っていますね。
あとで画像出てきますが、道中倒木しまくりです。
避けながら登ってだいたい20分かな。



⑧金堂の脇
金堂の脇
ここからとりつけますが、倒木のため侵入禁止でした。
H30,10月現在、ロープで規制されています。



⑨多門塔の脇
ならばと今度は多門塔の脇から侵入を試みました
コッチは規制なかったのでOKと判断し、一応鈴をチリンチリンと鳴らしながら登ります。



⑩こんな感じの道が出てきたら正解
こんな感じで、道にはなっています。
とりあえず従って歩いていけばいいと思いますが…
途中で道が甘くなり、正直迷いやすいです。
看板などもありません。

まぁ、頑張って登ってみて。



⑪多門塔を上から
ちなみに多門塔を上から眺められます。



⑫倒木
少し進むと、まぁまぁ倒木していますね。
通れるように切れ込みは入れてくださっていましたので、うまいこと抜けていきました。



⑬分岐点、左へ
このドラム缶の三叉路が目印
ドラム缶を左折

ちなみに過去に、同タイトル②の記事で、ここまでのアクセス路を細かく書いていました。
それを読み返したんですが、正直、「え、そんなとこ通ったっけ?」って感じでした。
フィーリングで行ったら行けるわ

参考程度に
ついさっき、グーグルマップで「文覚上人墓」って打ったら、道案内表示でました。
ココも目的地なので、ご参考程度に



⑭左に曲がるとこんな感じ
左折するとこんな景色でした。
右の高まりは城域と考えてよさそうです。



⑮性仁法親王墓・文覚上人墓
到着ー
宮内庁管轄って看板にヤラレ、前回は諦めて帰宅しましたが、この奥の茂った場所が城域です。
ってか、多分この辺もすでに郭跡やと思います。



⑯の、前の景色
お墓の前で恐縮ですが、少し水分補給して一服
境内なのでタバコはダメですよ

風がすげえ気持ち良かったです。



⑰城域スタート
さ、少し休憩したら、いよいよ詰め城の散策開始。

もうすでに、甘いけどコブコブしているように見えませんか?
多分、段郭ですよコレ

入った瞬間からコブです
興奮しましたねぇ。



⓪縄張り図@高雄城跡
再度、縄張り図
詰め城の拡大版

左下の段郭がココやと思います。
主郭まで6段、デンデデンと段が段々しています



⑱デンと郭が並ぶ
デン



⑲郭と切り岸
デデン

ここは切岸感、やや残っていますね。



⑳主郭
6段ほどを乗り越え、到着しました主郭部でございます。

いやー参廃しております。
久々に一人でこんな廃城に来ましたので、若干緊張していたことは内緒です。

心細いっすわ。
気兼ねなく写真撮影ができるから、それはそれでいいんすよね。
でもいつもの愉快な仲間たちとワイワイ行くほうが、もちろんもっと楽しいんすよねぇ

あと2か月、次男が無事に生まれて落ち着いたら、またみんなで行けますがな。

城は400年も500年もそこで動かずに待ってくれているんですから、逃げない逃げない
慌てない慌てない


さて、③の記事はこれにて終了
次は搦手の大堀切を目指します







IMG_4414_2.jpg

IMG_4416_4.jpg

IMG_4417_5.jpg
最後に
いつものくだらん日常フォトで締めくくり

2階の部屋で長男と遊んでいたら、ボールがタンスと壁の隙間に入りました。
彼の行動を見守っていましたら、見事に隙間にカラダを入れ、ボールを取ったまでは良かったんですが
このまま隙間に挟まってしまい抜けなくなりました。

早く助けてやりたい気持ち < 面白いから写真を撮りたい気持ち

すみません
クソ親父なもんで

彼が自力でこのブログに辿りついたときに、初めてお詫びしようと思います。



ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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