fc2ブログ

記事一覧

近江 清水山城跡①

①地蔵谷から登る@清水山城跡
こんにちは
ソバッソです

運営会議が終わり、大阪から京都への帰路です。JRの新快速、目の前にしゃっくりが止まらないキレイなお姉さんがいます。
僕、マスクつけてるから多分バレてないと思うけど、メッチャ笑ってます。
しゃっくり止まらんと死ぬって言うけど、新大阪から高槻に着いてもまだ止まってない。死ぬんちゃうやろか。。。


と、若干しゃっくりが止まらない事を楽しみながら記事を書いております。
画像はH30.9月に登りました、清水山城跡です。



⓪現地看板@清水山城跡
紙ペラの縄張り図があるのですが、現地看板のが分かりやすかったので、コチラを載せておきます。
ご参考程度に。

この城跡の特徴、とにかくデカイ
規模がデカイ
各郭に土塁と堀がふんだんにあしらわれ、ドレスアップしまくっておりますが、防御設備を作り過ぎて、どこを見たらいいのか分かりません。
デカくし過ぎた有力大名の中世城郭って、大体廃れますよね。

そんな城跡やと思っています。
僕はあまり好きじゃない。
でも遺構はたんまりあるので、ダイナミック感を楽しめると思います。



②東屋敷跡へ@清水山城跡
登り口は分かりやすいので割愛します。
テニスコートを抜け、獣避けフェンスを越えたらこんな感じ。

屋敷跡を目指して進みます。



③たくさんの石仏@清水山城跡
前の記事、熊川城跡で背負子した嫡男。
ここは少し歩かせました。

なんか石仏コーナーがありました。
ここで「まんまんちゃんあーん」と、拝んでおりました。
成長してるわ。



④東屋敷まで歩いて登らはりました@清水山城跡
こんな斜面も何のその。
たくましくなってきております。

次行くときは、ちゃんと長袖長ズボン、そして長靴を履かせなアカンな。




⑤どっかの虎口かな@清水山城跡
さてどこの虎口でしょう?
僕にも分かりません。

とにかく、こんな感じの遺構がそこらにあります。
有り難みに欠ける遺構群です。



⑥清水山屋敷地の辺り@清水山城跡
屋敷跡。

あぁ堀だね、あぁ土塁だね
なんて言いながら、とりあえず進みます。



⑦遺構だらけ@清水山城跡
とりあえず土塁があれば登ります。

これは性ですね。
リア城跡メグラーホイホイです。



⑧写真撮ったけど、どれがどれや分からん@清水山城跡
とりあえず撮りますよね。
リア城跡メグラーホイホイ。



⑨アリノコシへ@清水山城跡
屋敷跡に飽きたので、いよいよ城郭内へ侵入。
アリノコシ、と表記されています部分です。



⑩アリノコシに侵入@清水山城跡
アリノコシ



⑪アリノコシを越える@清水山城跡
アリノコシ


書いてはみたけど、アリノコシってなんだ?
谷筋みたいな自然地形でした。



⑫西屋敷跡へ@清水山城跡
アリノコシを超え、西屋敷跡へ

おや、なんか雰囲気出てきましたね。
明らかに侵入経路を遮断する為に設備されたような印象。



⑬侵入してすぐ@清水山城跡
おぉ
いいねぇ。



⑭見上げたらこんな感じ@清水山城跡
と、思ってたら
またまた広大な高台に変化。

やっぱり、屋敷跡はあまり楽しめませんでした。



⑮倒木H300916@清水山城跡
台風はホント、えげつなかったね。
今まで生きてきた中で、一番やったわ。



⑯しれっと土塁@清水山城跡
先程の倒木を超えて、主郭と東尾根郭群、北尾根郭群の方面を目指します。

道中に出てくる土塁
こんな藪ヤブの土塁にまで、ちゃんと看板を設置して知らせてくれています。
しかし、あり過ぎて興味が沸かないんだな、ココ

谷間全開、サンバカーニバルのパレードで、谷間を見ても興奮しないソレと似ている感覚。
あ、サンバカーニバルなんて行った事ないけどね。



⑰南東尾根曲輪群方面へ@清水山城跡
主郭と各郭群を目指して進みます。

整備されて歩きやすい。
恐らく後世の掘削路。

縄張り図を見ていると、
当時、屋敷跡から主郭へ行くには谷筋に一度降りなきゃいけないっぽい。



⑱つまり主郭を目指す@清水山城跡
郭群に行く、すなわち主郭に向かうと思って下さい。
この看板から10分以内でたどり着きます。



⑲倒木、台風怖かったもんね@清水山城跡
またまた倒木
根元とかじゃなく、途中からポキリですよ
こんな折れ方するんやな。



⑳南東曲輪群のどこか、琵琶湖見えます@清水山城跡
郭群のどこか
琵琶湖が見えます。

さて、アリノコシから嫡男を背負子しながらここまで来ました。
次の記事では、嫡男背負子で主郭へ登ります。
そしてヒルが付着します。
(画像はありませんので、ご案じなさらず)

しかし、あのヒルはどこで付着したんやろうなぁ。



あ、京都駅着いた
結局、しゃっくり止まらんままやったなぁ。
死ぬなよー

ではでは。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

Re: No title

こんばんは
(返信、これでいいんかな汗)

ソバです
平成の間に帰って来れました。
月末業務に忙殺されていました。

清水山、ヒルダニがメッチャいました。
あんまりいい印象ないです。
街道をゆく
聖地巡礼、憧れますよね

確かに穴太って地名もありますし、粟田建設さんやったかな、石工の末裔もいらっしゃいますよ。
水路も魅力的ですよね。

関西の情報なら、それなりにお渡しできると思うので、実現したらお声掛け下さい。
くそマニアックな廃城はわからんですが。。。

ソバ

No title

こんにちは♪しんこうです。
GW突入しましたが、いかがお過ごしですか?

僕の行きたい城の上位に入っているのが、この清水山城です。実は湖西には一度訪問したいと思っていまして、司馬遼太郎の街道をゆくの記念すべき第一回が、「湖西のみち」なのです。
湖西は豊かな石組文化があるようで、有名な穴太や高島市針江地区、北小松にも美しい水路が残っていると聞きます。少し前にもTVでやってましたし。
ゆっくりと湖西を南から北へ、城めぐりと併せて昔の風情を残す街並みを散策したいなぁと考えているところでした。

では(^^)/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

最新コメント

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
729位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
141位
アクセスランキングを見る>>

カウンター