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飯田 鈴岡城跡

⓪松尾城跡から鈴岡城跡へ@鈴岡城跡
こんばんわ
ソバッソです。

実地指導が職場に入る事になり、帳票の整理やらなんやらかんやらで大忙しの8月
そんな中、僕に癒しを与えてくれるのが

①家族との会話(コレが一丸活力になる)
②筋トレ(ストレス発散)
③ブログで城めぐりの写真整理(コレする時間あるなら帳票整理せーよ、本気でそう思う)

でございまして
一番惰性な時間を過ごしております。

それはさておき
いやホンマにおいたらアカンねんけどな、今回の実地指導でもし失敗したら、たぶん管理職じゃなくなる。。。
まぁそんときゃ辞め時かもねぇ
もうめんどくさいんだよなぁ
なんて、ネガティブになっておりますので、ここで吐き出しておこう。

さておき
ここは鈴岡城跡といいまして
なんと渓谷を挟んで川を越えたら敵対勢力の松尾城跡、という緊迫感漂うケンカの最前線なのです。



①縄張り図@鈴岡城跡
コレ縄張り図です。
右側にうねった川が流れているのがわかりますかね、ここを超えて右に行けば、上記の松尾城跡です(また今度書きます)。
んでさっきの橋は、その松尾城跡から3郭につながる道に渡る為のものでして、当然ここは往来できません。

さて大手は…
街道がどこなのかわかんないけど…
たぶん上のほうにある6郭当たりなんかな?

わからん!



②うっそうとした階段を登ると3郭に取り付く@鈴岡城跡
ここが、右下から3郭に向かう階段です。
整備されていますが、うっそうとしています。
そして風が全く通らないので、めちゃくちゃジメっとしています。



③3郭、現地看板は出郭と表記@鈴岡城跡
3郭
何やら、うさんくさい色のイスとテーブルがおいてあるスペースになりました。

現地看板だと、ココが出郭との表記でした。
文献だと、主郭よりも上位にあるので、実際の用途は不明とのこと。
ただ見晴らしがいいので物見にはもってこいですな。

暑すぎたのでココでしばし休憩。
やっぱ6月はしんどいわ。



④物見みたいな感じかな@鈴岡城跡
しばらく動けませんでした。

Dさんはいついかなる時も、熱心に下調べをしてくれています。
皆がヘロヘロなのに、いつもすみませんねぇ



⑤堀A@鈴岡城跡
3郭から1郭へ進みました。堀Aです。
左:3郭、右:1郭

ここの城郭は、堀がデケエのが特徴です。
そこがキレイに残ってくれているので、何にも考えずに散策しても、遺構が楽しめますよ。



⑥主郭@鈴岡城跡
1郭。おそらく主郭になるんでしょう。

左側に奥まったスペースがあるのですが、そこに現地の大学生グループ?のようなイケイケのにいちゃんねえちゃんが6人くらいいました。
その間に入って、薮を上から眺めてみました。

白い目でみられました。

お前らコンビニ前にたむろしてるとき、同じ目で見られてるんやぞ。
忘れんなよ。



⑦主郭下にも何かあるようなのだが…@鈴岡城跡
これがその薮です。

くっ…
何もわかんねぇ…

これじゃ白い目で見られても仕方ないではないか…


立ち去った後で、バカにされていたんやろうな…
バカにするなら、一緒に歩いてたヤンちゃんにしておくれよ。
オジサン、案外メンタル弱いんやから



⑧主郭から南東側眺望@鈴岡城跡
主郭南東側です。
見晴らしいいなぁ

そして長野県は大きな川(これは天竜川かなぁ…)が削った台地が両サイドにできており、そのなかでもとびでた台地(舌状台地)に城郭を築くってのが多いです。
ココもそんな感じの城跡。

そして対面の台地にも軍事拠点ばっかり。
長野は激戦区ですねぇ



⑨看板@鈴岡城跡
主郭看板



⑩縄張り図あります@鈴岡城跡
縄張り図があるのスゴイうれしいです。
でも、毎回言いますが、登る前に手に入れたいです。

行政さん
頼んますわ



⑪堀Bと2郭@鈴岡城跡
総合遊具がある平坦地が2郭です。
公園化する際に、80cm盛り土したそうです。
盛り土って言葉、豊洲市場関連の話題以外で初めて使いました。

撮影側が主郭
なかなかの規模の堀ががっつり残っております。

この堀、昔は薬研堀というブイ字の堀で、あと3mほど深かったそうです。



⑫堀Bの堀底@鈴岡城跡
あー
変な色合いになってもーた

この幅、結構な規模ですわ。



⑬堀Bの北端@鈴岡城跡
ほんといい規模
これがそのまま公園になってるってんだから



⑭堀C、三日月堀みたいな形@鈴岡城跡
堀Cです。

ここが最大の遊びどころですかね
左の高台が2郭ですが、それの外周を取り巻くように堀が入っています。
資料には左の高台には、土塁の痕跡が残っていたと書いてあったので、堀が3m深いプラス土塁でより高台にしていたのでしょう。

そこまでエグイ防御設備にしたのであれば、ここが防御の要やったんですかね。
どこからの侵入を想定して作ったんやろう…



⑮堀Cの北端、左4郭:右2郭@鈴岡城跡
左4郭:右2郭を隔てている堀Cの北端です。

各郭単体で食い止めていたんでしょうか。
ここまでデカイ堀が入っていて、高低差もしっかり出しているのであれば、別に技巧的にする必要がないですもんね。



⑯コンクリート橋渡る@鈴岡城跡
うえぽんとヤンちゃん
奥2郭です。

4郭へ移動するコンクリの橋を渡っています。

ここはもともと、この場所から侵入する形やったのか?
ここまで掘れているのであれば、あえて土橋にしなくても木橋とかにしてそうな気がしないでもない

ちなみに、うえぽんのお腹は見事な土塁が。



⑰コンクリート橋@鈴岡城跡
こんな感じ

こう見ると、ここは虎口みたいに見えなくもない。



⑱4郭から堀Dを眺める@鈴岡城跡
4郭から堀Dを



⑲堀E、右5郭:左6郭@鈴岡城跡
堀E
右奥が5郭。
5郭の先端部が、尾根伝いに隣の松尾城跡までつながるそうで、先端部は段郭になっているとのこと。
このヤブ、後半戦の体力では行く気にならんですよ。



⑳6郭、先端部に堀Fがある、らしい…遠いわ@鈴岡城跡
6郭
農地ですね。

あの高台を超えた左側に、堀Fがあるらしいが…
あそこまでこの農地を歩いていきたくねえ

ここに至るまで5城散策
ラスト6城目がココなのですが、正直ちゃんと散策してないもん
ウニ丼は最初のほうだけ美味い、これと一緒で行きすぎたら飽きる。



㉑引き返し2郭へ@鈴岡城跡
戻る



㉒フカヒレみたいやな@鈴岡城跡
振り返る



㉓主郭、堀B手前の申し訳なさそうな土塁@鈴岡城跡
土塁撮る


㉔堀Aをもう一度@鈴岡城跡
堀撮る



㉕案内版あるから迷わない@鈴岡城跡
3郭に戻る

ラストのテンションを、文字で表現してみました。
あの時間は、無、でしたわ
悟った人ってあんな感じなんかな。

悟るって、ただ飽きただけじゃねぇ?
空海さんとか「もうお経読むん飽きたわぁ、ダリイ。テキトーに崩してアレンジしちゃえ」とかってなったんちゃうやろか。


㉖松尾城跡へ戻る@鈴岡城跡
ラスト、こんな感じの道を下り、一同は松尾城跡へ戻りました。


松尾城跡も、また後で記事にしておきますね。


ココは、一番最初もしくは箸休め的な感じで散策するのがいいと思う。
先に書いておくけど、松尾城跡も鈴岡城跡も、一生懸命散策すると後悔します。

ガチ城跡のあとはやんわり城跡。
バランス大事。



ではでは


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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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