fc2ブログ

記事一覧

三河 日近城跡②

⑯崖…@日近城跡

みなさんこんにちわ
ソバッソです。

職員の奥さんが出産間近で、いつ状態が変わるかわからないので、いつなにが起きても対応できるように自宅待機中です。
待機していたら、別のトラブルで職場から連絡が入り、自宅から近隣住人の方へ電話して謝罪してました。

ホンマ無事に解決してよかったぁ…
地域に根付いた仕事をしようと思うと、ささいなトラブルでも命取りになり兼ねんのだ。

まるでこの崖のように、ヘタすりゃ転がってしまうところだったよ。
さすが僕。
アイムソーグレイト!
アイムソーグレイト!

自分の事は自分でほめてあげなきゃ、誰もほめてくれないよ。



⓪看板@日近城跡

今回の記事から、毎回看板の城郭地図を掲載する事にしてみました。
二の鉄を踏まない、これも仕事できるヤツの特徴。。。

できるヤツは、最初から気づいてるんでしょうね。。。



⓪縄張り図:新編岡崎市史額田資料編編集委員会2010『新編岡崎市史額田資料編Ⅰ 文化財 考古 中世城館』<br>より抜粋。<br>無断複製、転用を禁ずる@日近城跡

新編岡崎市史額田資料編編集委員会2010『新編岡崎市史額田資料編Ⅰ 文化財 考古 中世城館』
より抜粋。
無断複製、転用を禁ずる

こちらの記事では、看板の鳥瞰図では見えない部分に回ります。
A堀切から抜けて、Cまで行きますので、その際はこちらの縄張り図で説明します。



⑰主郭入り口@日近城跡

先ほどの帯郭から上がってまいりました。左手に進むと主郭虎口。
ここから上に上がれば主郭です。



⑱土塁@日近城跡

で、一行はまずデカイの見たいよねって事で、大土塁を見物に行きます。
おぉ、確かにがっしりした土塁ですな。
これが①でご紹介したトイレ郭と隔てる阻害物になります。



⑲堀切@日近城跡

そして、上の土塁を奥に進むと、こんな堀切が出現します。
看板の堀切と表記された場所がコレですわ。
左が主郭切岸で、右が土塁の端っこ。

堀切という事は、この土塁と主郭は尾根がつながっていたんですかね。
もっというとトイレ郭とも繋がってたんかもですね。
そう思うと、小規模な城郭でもなかなか侮れないですな。



⑳至る主郭@日近城跡

一行は、主郭から土塁見てみたいよねー、とキャッキャ言いながら主郭へ向かいます。
しかし主郭から土塁を見下ろした画像がない…

なぜかって?
撮り忘れてるからだろうよ。。。
こんなんしょっちゅうやで。



㉑主郭@日近城跡

ハイ主郭です。
甘いですが周囲に土塁がめぐらせてあるのが分かります。

看板、あそこにあるんだな。。。



㉒主郭で待ち伏せ

遅れて主郭に上がってきたDさん
待ち伏せて激写しました。



㉓待ち伏せ2

気付いてこちらに向かってきます。

Dさんポーズポーズ!
とリクエストしてみましたところ



㉔待ち伏せ3@日近城跡

なぜか木に左手を添えるDさん
念能力で木の生育を促しているのでしょうか。
操作系能力者かな。

あ、こんな事して遊んでたから、きっと撮り忘れたんでしょうな。
いいんだよ楽しかったんだからよぉ



㉕主郭に現地看板@日近城跡

ハイ主郭看板です。
これを見たら大手がどれか、一目で分かりますね。

だから麓にも置いてくれっつーの



㉖搦手から主郭見上げる@日近城跡

さて、ここからは少し工程を飛ばして紹介します。
先ほどの土塁と主郭の間にある堀切から外側へ出ました。
すると出てくるのがこんな素晴らしい景色。

これは看板の鳥瞰図では死角になる部分なので、縄張り図を使って説明。
Aが堀切ですので、そこからCへ向けて進みます。搦手なんやと思います。
C付近から見上げた主郭です。

なかなかの高低差です。
上から石でも投げられれば、相当脅威ですね。



㉗搦手虎口@日近城跡

左主郭、右がC。
虎口で右は櫓台なんでしょうか。
ぽっこりしてます。
いとおしいですね。

土エッセンスたっぷり。



㉘搦手虎口2@日近城跡

先ほどの場所を通り過ぎて、降りられる限界まで下がりました。
いやぁ、こっちから上がって攻め込むのは、なかなか厳しいですね。

柵でも作られてようモンなら、完全に足を止められてその間にタコ殴りですがな。
この城跡は、こっち側のほうが好きだなぁ。



㉙搦手虎口@日近城跡

主郭切岸がいとおしい事この上なし。
ヤバイいとおし過ぎて、何枚も画像載せちゃった。
いいんです。
だってこんなにカワイイ主郭なんですもん。

いやーいとおしい。
この切岸をゆるキャラにしてほしい。
岡崎市さん、頑張れ。

あ、そうそう
ここから先が先ほどの土塁のある郭に戻ります。


㉚主郭から二ノ丸へ@日近城跡

主郭一段下に戻ってきました。
これよりは大手を通って下山です。

彼女たちがいる場所が、主郭への虎口付近です。
降りていくと二ノ丸です。



㉛二ノ丸@日近城跡

二ノ丸
モジャモジャ



㉜右のやぶが三ノ丸かな@日近城跡

右側の平坦地のような場所が三ノ丸やと思う。
上から登ってくるヤツを槍でつき放題ですかね。
しかし下からも攻撃できる高さです。

果たしてどこまで防御ができたのやら。



㉝お帰りは左です@日近城跡

左に曲がると最初のネットがあった場所付近に戻ります。屋敷跡とかなんかな。
右に曲がると広祥院というなにかがあるそうです。

だいたい分かりますよね。
モチ帰る方向の左へ曲がりましたよ。

いや、だって、登城前のテンションなら行くけどさぁ。
搦手切岸みたらお腹いっぱいなんやもん。

てか、魔王、まだコート着てるやん
暑くないんかアンタ



㉞戻ってきた@日近城跡

左奥が最初の登り口です。
みな、ネットにかからぬよう立ち往生中です。



㉟ネットくぐる@日近城跡

という形で今回の記事は終了ー


実はこの記事、二日に分けて作成しています。
昨日に起きたトラブルが、完全に解決しました。収束。
初期対応してくれた職員が非常にいい対応だったので、スムーズに解決しました。

やっぱり第一印象って大事ですよね。
僕も第一印象はよく思ってもらえるように、ダイエット継続します。。。


あ、部下の奥さん、無事に今日出産したとの報告を受けました。
めでたい。
めでたいことは、みんなで共有せなアカン。



おしまい。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

最新コメント

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
729位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
141位
アクセスランキングを見る>>

カウンター