fc2ブログ

記事一覧

山城 岩倉花園城跡③ -蚊とスズメバチと戦いながら50分、はぁ遠い、、、- @京都市左京区

⓪京都府中世城館調査報告書、転載・複製禁止@岩倉花園城跡
京都府中世城館調査報告書
花園城跡、縄張り図
転載・複製禁止


ソバですこんばんわ
縄張り図を載せましたが、、、
なんとこの記事でも到達致しません。
悪しからず。

イヤー妙見神社からは遠いわ。



①国土地理院、岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
国土地理院より
登山ルート

妙見神社の北東にある尾根から直登が、一番アクセス早いわ。
ただそこそこの斜面
道はあるといえばある
ないといえばない
そんなルートやけど。

④で下山時に使ったんで、最後に乗せておきますね。
需要あるんかな。



②岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
さて前回の記事では、岩盤を切った虎口のような場所を抜ける手前でしたね。
あそこまでは、それなりに道になっているので助かったんですが、、、

ここから先は完全に雑木林
蜜の薫り
スズメバチの羽音
蜘蛛の巣
蚊の大群

さぁ頑張りましょう。



③岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
ルールは一緒
左手に谷
そして尾根をひたすらオネオネする。

上に登るのが面倒なときは、等高線一本下に歩けそうな場所があればそこを進んでもいいと思います。
ただ最終的に、上に登らなアカンようになりますが。



④岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
細尾根

この写真が一番うまく撮影できた。

広角で奥行きまでバッチリ出せたぜ。
だって蚊がおらんかったんこの辺りだけやもん。
ゆっくり設定して撮れました。

しかしキレイな細尾根。



⑤倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡⑤
雑木林

今回はノーダニ
多分。

けっこう蜘蛛の巣が多かったんで、風が通る場所やからおらんかったんやと思っています。
でも、足元はイノシシが掘り返した跡がいっぱい。



⑥岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
虎口とも思えるような地形。

とりあえず通過。



⑦岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
蜘蛛の巣。

そしてやや傾斜を下る。



⑧岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
また細尾根



⑨岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
倒木。

この辺りでスズメバチに襲われる。
倒木を越えたらブンブン近づいてきた。場所が分からんので、とりあえず倒木から手前に戻ったんですが、
しつこく追いかけてきたのでダッシュで撮影ポイントまで逃げてきました。

もう帰りたい気持ちいっぱい
でも30分も登ったからもう少し頑張ろうかという気持ちも、まだ少々残っている。

画面左端よりもう少し左に、若干ヤブってる場所があるんですが、そこからならスズメバチゾーンを回避できそうなので、
そちらを迂回して奥へ進みます。



⑩岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
国土地理院の尾根分岐ポイントに到達。

ここまで35分。


画面奥が北側
北に向かって進みます。
僕は登るの面倒やったんで、一段下がった場所を奥へ進みました。



⑪岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
そしたら結局尾根に登らされる恰好になります。



⑫岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
あぁ
なんか平坦地っぽい。

でもここは遺構なのか?
この後、雑木林から急に植林っぽくなるので、もしかしたら植林化する際に付けられた平地なのかも。



⑬岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
谷筋

徹底して谷筋を左手に進む。


てか植林だね。
傾斜エグイ
結構登ったんやな。



⑭岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
ここまでくれば、あともう一息です。

何回か上下動を繰り返します。



⑮岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
急に木が少なくなり、視界が開けました。



⑯岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
三角点?であってるんかな?

を発見。

ようやくゴールしそうな予感がしてきた。
ワクワク



⑰岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
左側に遺構が待っているんだ
ワクワク

もうはやる気持ちを抑えられんで。
アクセスはどこからしてやろうか。



⑱岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
なんて考えてると
多分山頂。
346M
標高かな。

やったぜー
なんて思ってたら、この木の下にスズメバチ
またコッチ飛んできてますやん

ダッシュでバック。



⑲岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
まぁとりあえず遺構はすぐ近くな訳です。
先ほどの346の看板から左に、降りられそうな緩斜面を探してアクセスしていただければいいかと。

僕は、スズメバチを避けるために、若干手前から斜面にアプローチ
こんなヘンテコな道を選んでしまった。
写真左奥が346の看板辺り



⑳岩倉花園城跡@城跡行きてぇ:京都、城跡
本来は、こんな感じのそこそこ歩ける程度の緩斜面がありますので、その辺からアプローチしてもらったらいいと思う。


いよいよ次回、岩倉花園城跡の城域に突入でございます。
さて、ここまで詳細に書いたアクセス情報は、果たして誰の役にたつのでしょうか。
妙見神社から50分。
そしてこのルートよりも、直登15分のほうがきっと確実です。


次回はラスト記事でございます。




ではでは







IMG_20200715_210357.jpg
最後にクソ親父の日常


アホウどり白梅町店で、久々にトニックウォーターを購入
レジ袋有料化した後ですが、無料で入れて下さいました。
いつもお世話になっております。



IMG_20200715_210412.jpg
そしてなんと

ありがたいことに御心付けを頂きました。



トニックウォーターにしじみの味噌汁


有難いですね
こんなもんナンボあってもいいですからね
頂いておきましょう。



いや、食べ合わせの悪さよ






おしまい
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

最新コメント

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
729位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
141位
アクセスランキングを見る>>

カウンター