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山城 八瀬城跡③ -土塁エグイ!!あざす!!-

①Ⅱ郭から見下ろす@八瀬城跡
キレイな傾斜ですねぇー

ここはⅡ郭
登ってきたルートを振り返ってみました。

いやいや、八瀬の国道からたった15分程度登るだけで、こんなところまで来れるんですからいいですねぇ。
旧鯖街道の見張り台として機能していたようですから、本来はこの木々が切られて景色が広がっていた訳ですね。
見てみたいですねぇ。



⓪散策ルートその2@八瀬城跡
さて散策ルートその2

いよいよ城域
一回アクセス失敗しただけに、念願の八瀬城到達ですから、もうワクワクが止まらんのですよ。


おっと
でもそろそろ僕もウンコがしたくなってきたんです。
人間のリズムってのは面白いほど正確。ちょうど7時くらい。



②Ⅰ郭の切岸@八瀬城跡
Ⅰ郭の切岸に到達。
しっかりカベになってます。



③奥に堀切、右上に土塁@八瀬城跡
さっきの画像の左奥に、Ⅰ郭へのスロープ状の土橋がありまして。
その上から撮影しました。

正面が土塁ですわ。
そして左奥に堀切が見えとる。



④切岸@八瀬城跡
Ⅰ郭の切岸

上には土塁でかさ上げ



⑤Ⅰ郭に取りつく@八瀬城跡
Ⅰ郭に取りつく。

土塁もりもり



⑥スロープ土塁?@八瀬城跡
Ⅱ郭北西のスロープ土橋?



⑦スロープ土塁?2@八瀬城跡
Ⅱ郭南東のスロープ土橋?


⑧堀切を土塁上から見下ろす@八瀬城跡
堀切を土塁上から見下ろしてみた。



⑨堀底に降りる、竪堀@八瀬城跡
たまらず堀底へ降りる。

結構わかる竪堀。



⑩土塁と堀切とⅡ郭群@八瀬城跡
土塁と堀切と、奥のほうにⅡ郭がチラリと写っております
欲張って撮影をしちゃいましたってアングル。

ししょー
広角レンズ買いたいわー
僕、やっぱズームあんま撮らんですわ。



⑪堀切を見上げる@八瀬城跡
竪堀に侵入して、堀切を見上げる。

ダイナミズム。



⑫Ⅱ郭の東端@八瀬城跡
竪堀からⅡ郭に戻り、Ⅱ郭東端のスロープ土塁を下から撮影。



⑬降りる@八瀬城跡
あれ、Ⅰ郭を撮ってない。

まぁいいでしょう
ウンコしたかったんやね。

降ります。



⑭南西に降りていく@八瀬城跡
南西に向かって降ります。

急斜面です。
こけます。



⑮降りていく、傾斜がエグイ@八瀬城跡
登りで見つけた、張り出した平坦地っぽいヤツ。

右奥へ降りていきます。



⑯道っぽくなってる@八瀬城跡
道っぽいところを発見。



⑰ここからアクセスできそう@八瀬城跡
防砂ダムっぽいのが近くにありました。
そこを目印にしてもらうといいと思います。



⑱奥が入ったところ@八瀬城跡
奥の方が街道側

立派なワナ
2LDKくらいありそうね。
どうせ捕まるならコッチのほうがええな。

ジビエよ
奥にレオパレス物件あるぞ。



⑲奥が入ったところ2@八瀬城跡
奥が街道側。

5分程度で防砂設備。




と、こんな感じで散策終了。
登り10分、散策15分、帰り10分、コンビニまで10分
かなりお手軽物件です。いや、斜面が急なのでお手軽ではないか。


ちなみに、帰る方法としては、Ⅰ郭から北の尾根に取りついて登りますと、①でご紹介した別尾根に出ますので、そこから崇道神社へ西へ進んでください。
崇道神社からアクセスする方法は。。。
僕が一回失敗したので、おススメしません。
でも帰りは時間がかかりますが、崇道神社方面のほうが安全だと思います。

僕はウンコしたかったんで。
まぁでも登れたんやったら下れますよ。



ではでは





⑳忘れちゃいけんよクマ出るよ@八瀬城跡
最後にクソ親父の日常

八瀬
クマでます


パン師匠情報
R2.3/22
北白川城跡付近で2頭のクマ様生物の目撃情報アリとの由
3月4月、冬眠から覚めた腹ペコのクマさんが出て参りますので、くれぐれも気を付けましょう。
僕も気を付けます。


来週は小浜の後瀬山に登る予定。
焼サバ食べなれ。ちりとてちんが懐かしいねー。
あぁあー誰にもーふるさとがーあるーふーるーさとがーあーあるー






ようこそのお運び
熱く御礼申し上げます

おしまい
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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