fc2ブログ

記事一覧

山城 八瀬城跡① -アクセス失敗です。。。-

⓪京都府中世城館調査報告書、転載・複製禁止@八瀬城跡
京都府中世城館調査報告書、転載・複製禁止@八瀬城跡

ホントは図のように北側からアクセスする予定やったんですが…
サブタイトルのように、失敗して果てました…



①コンビニから徒歩10分@八瀬城跡
こんにちわソバッソです。
この日は、先に挙げたフリアンティーズさんの記事にも挙げました通り、八瀬城跡を捜索しに行きました。

結果、迷って失敗してしまいましたが、失敗は成功の元。
次にアタックされる方が、僕らと同じ過ちを侵さないよう、情報提供をさせて頂きます。

失敗しやすいことが分かっただけでも、成功ですよね。



②崇道神社@八瀬城跡
コンビニで水分を買い、徒歩で5分強、崇道神社をめざします。
日曜の朝から神社、いいねぇー



③右に曲がる@八瀬城跡
奥に進みお参りを済ませ、ささっと右へ曲がります。



④小野毛人の墓を目指して登る@八瀬城跡
小野毛人て方のお墓を探して下さい。
5分くらい登るんかな。



⑤ジビエいますよ@八瀬城跡
八瀬、ジビエいますねん。
気を付けてね。

クマもいますねん。

ということはダニもいますねん。
気を付けてね。



⑥登る@八瀬城跡
こんな感じ
登りやすいです。



⑦毛人の墓に到着@八瀬城跡
毛人の墓に到着。

5分はウソですねー
10分かな。



⑧振り返る@八瀬城跡
振り返るとこんな感じ

明るい部分は京都市内です。
旧鯖街道が見張れるプラス、京都市内も一望できる
飛車角取り、一石二鳥の位置取りですね。



⑨もーちょい登る@八瀬城跡
ここからもーちょい登る

10分弱。
コンビニから合計30分あれば主尾根に出ますわ。



⑩壁になってるけど、登れそうな所から登る@八瀬城跡
ここを登り切れば主尾根

好きなところを登って下さいな。



⓪国土地理院より引用@八瀬城跡
国土地理院から引用

登城ルートです。
主尾根まで出たら、どこぞの支尾根を南へ下るんですが
どうも行き過ぎたようで…別の尾根を下ることになりました。



⑪主尾根に到達@八瀬城跡
主尾根に到達



⑫倒木、目印にどうぞ@八瀬城跡
2020.3月、倒木あり

目印にどうぞ



⑬東に進む@八瀬城跡
東に進む。


コレ実父です。
朝に声かけたら「行く」との返答。
連れていきました。63歳まだまだ元気。

ほんで、多分右の広いところから、尾根に入れるんやと思います。
ここを悠々と通り過ぎて、何回か主尾根をアップダウンしてしまいました。

そのご様子をご覧ください
どうぞ



⑭入山禁止時期あるよ@八瀬城跡
10-11月は入山禁止

マツタケかな?



⑮東へ東へ進む、多分進み過ぎた@八瀬城跡
ここからは失敗ルートです。


東へ進む



⑯平坦地が出たので、南に折れて支尾根を探す@八瀬城跡
似たような平坦地が出たので、ここから南へ尾根る。



⑰っぽい尾根を発見したが、道がなくなる@八瀬城跡
尾根る。

でも道がすぐになくなる。



⑱平坦地っぽいのがあったので、こっちかと思ったが…@八瀬城跡
平坦地発見。

でもこれは、全然違うところ。



⑲降りられそうな場所がなくなる。ガケ。@八瀬城跡
降りられそうな場所がなくなる。

ガケですね。
木や岩をつかみ、なんとかかんとか南へ落ちていきます。



⑳なんとか木と岩をつかんで10mほど落ちてみた@八瀬城跡
実父を上に残し、単身落ちていきます。
10mほど下がって思いました。


ちがうな。
間違ったな。



㉑いつまで下ってもガケ。あきらめた@八瀬城跡
いつまで下ってもガケ

下のほうにはまだ斜面しか見えません。
もうあきらめました。

諦めるって、けっこう難しい決断です。
でも諦めました。

だって分からんねんもん。



㉒主尾根、多分進み過ぎた@八瀬城跡
主尾根に戻る。
帰ります。

失敗したときの帰り道はビビるほど軽やか。
はよ帰りたいんす。



㉓悔しい。どこやろう@八瀬城跡
国道362号へ出る。
悔しいね。
いったいどこにあったんやろうか…


またリベンジしに行きますね。。。




ではでは
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

最新コメント

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
1082位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
185位
アクセスランキングを見る>>

カウンター