fc2ブログ

記事一覧

山城 岩倉上蔵城跡② -シンプルに連郭式、the山城っすわ-

①Ⅱ郭についている土塁かな@岩倉上蔵城跡
うおー
こんもりそしとんなぁー
やっぱ城跡はこうじゃないと。

こんばんわソバッソです。
岩倉上蔵城跡②では明確な遺構を散策していきます。



⓪散策ルートその2
散策ルートその②

the山城
連郭式っすな。
散策はハッキシいうて簡単。
さくさくっと遺構を発見していきましょう。



②土塁つきの堀切ですかね@岩倉上蔵城跡
土塁つきの堀切っすかね。

けっこうな落差が出ております。



③堀底から見上げる。堀切自体はなかなか甘い@岩倉上蔵城跡
堀底に降りてみた。
ええ感じです。

ええ感じなんですが、堀なんやろうか。
何とも言えません。
でも明確に防御遺構ですね。



④Ⅰ郭かな、南に進むとさらに堀切@岩倉上蔵城跡
Ⅰ郭になるんかな。
ん?
ハッキリした平坦地の写真がない。。。



⑤やっぱ甘いのは甘い。でもはっきりわかる@岩倉上蔵城跡
Ⅰ郭南の堀切かな?
甘い、甘いよ

でも堀切っぽい。



⑥ピンクテープがあった@岩倉上蔵城跡
Ⅰ-Ⅲの道中、ピンクテープを発見。

ただ、ここより以前には見られなかったように思う。
なのであまり有効ではないかな。。



⑦多分、小倉山城跡が見える方向@岩倉上蔵城跡
東側を見た。
おそらくあちらには、1時間前に上った小倉山城跡があるはず。

視認して連携できていた距離感です。
チャリで5分あれば、両城跡の移動ができるんです。



⑧岩盤質@岩倉上蔵城跡
岩盤が飛び出た場所を発見。

うちの次男、こんな感じの乳歯あるわ。



⑨なんかのハイキングコースになってるんかな@岩倉上蔵城跡
なんかのハイキングコースになっているようです。

後あと調べたら、木野や鞍馬の方面へのハイキングができるようになっているようです。


サッカーの東京オリンピックアジア予選をテレビで流しながら記事作成中。
松木安太郎さんは、本当にうるさい。

あれでフットボールファン減ってるんちゃう。



⑩Ⅲ郭、ラスト堀切。ここが一番甘い@岩倉上蔵城跡
Ⅲ郭のラスト堀切

ここで城域が終了です。
一番甘い。



⑪城域はさっきの甘い堀切で終わり@岩倉上蔵城跡
城域が終わったんですが、なんか尾根がやや上がっていきますので、ちょっと登ってみることにしました。



⑫尾根が上に上がっていくので、ちょっと散策してみた@岩倉上蔵城跡
整備されています。

歩きやすい。



⑬木野愛宕って山に抜けるらしい@岩倉上蔵城跡
木野愛宕ってところに抜けるらしい。

木野駅の北側かな?
ムトウってパン屋さんがありますな。



⑭らしいわ@岩倉上蔵城跡
らしいわ

ご興味のある方はどうぞ



⑮引き返したら道ロスト@岩倉上蔵城跡
引き返した。

引き返したら引き返す方向をどこかで間違えた。
迷った。



⑯どう進んだんかわからんけど、岩倉具視関連の石碑@岩倉上蔵城跡
迷って、どう進んだかわからんけど、岩倉具視が逃げ込んだ場所ってことで、石碑が立っております。



⑯帰ってこれた。Ⅱ郭北東端の切岸@岩倉上蔵城跡
迷ったときは、へたに進むなかれ

とりあえず分かるところまで戻るべし
そして憶測で進むなかれ


そしてケータイの電波が入るならGoogleMapを開け
もしくはコンパスアプリを開け
何とかなるもんです。


Ⅱ郭北東切岸に出ました。



⑰ガケ@岩倉上蔵城跡
おお
ガケやないか。

山城賛歌さんのご紹介されていた九十九折れの登山道ってのは、いったいどこにつながるんやろう。



⑱帰る@岩倉上蔵城跡
登った道をそっくりそのまま戻ります。

けっこうな斜面やな。
直登しますんで、トレッキングシューズのほうがいいっす。

そして結構な鋭角斜面なので、それ相応に気を付けてね。
危ないヨ。



⑲降り切ってから、物見岩の辺りを見上げた@岩倉上蔵城跡
降りてからふりかえる。

おお、物見のあった辺りかな。

けっこうガツンと出てますね。
さすが物見っぽいヤツ。


散策終えて最初の滝に戻るまで、だいたい90分。
(迷った時間が20分かな)



テレビが静かになった。
ゲームが引き分けに終わり、松木が黙った。
あの人、ホンマうるさい。

現地まで応援に行かれるサポーターのみなさんは、ほんとサッカーがお好きなんでしょうね。
おやおや
ホットパンツのねーちゃん、メッチャかわいいやん。

松木にしゃべらせるな
ねーちゃんを映せ。



U-23世代は、闘莉王さんの頃が一番面白い試合してたなぁ
アテネオリンピックらしい。
なかなか激しいゲームしてたねたしか。


さて東京オリンピックはどうなるでしょうかねぇ

東京オリンピックで人がいなくなったら、自由に廃城散策できるな。





おしまい
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

最新コメント

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
1082位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
185位
アクセスランキングを見る>>

カウンター