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山城 嵐山城跡③ -倒木だらけでⅢ・Ⅱ・Ⅰは未踏、ギブアップ!!-

③Ⅶ郭、南側竪堀には侵入断念@嵐山城跡
おぉエライコッチャ
太いのが倒れとる。

ソバッソです。
今日は今年第一回目の長男療育教室。
隣の部屋で遊び回ってる長男たちの楽しそうな声が、父兄待機室にまで漏れてきます。
賑やかでいいねぇ。


さ、では嵐山城跡のラスト記事、縄張り図エリアの散策を開始します。
前回記事でもお伝えしました通り、倒木がヒドく、途中で散策を断念しています。(①日の出を拝めなかった②カメラSDを忘れた③ウ○コしたかった、のも僕に散策断念させた一因ですが。。。)

ここはⅦ郭
展望台になっている場所です。



⓪散策ルート@嵐山城跡
散策ルート
右下の✘辺りの郭にいると思って下さい。

もーちょいヤル気あったら頑張ったんやけど
アカンこの日はウ○コしたかった。違う倒木がツラくて散策出来んです。




⑤ⅦーⅥ間の土橋、多分…@嵐山城跡
それでも視認できるとこだけ探してみました。

ⅦからⅥへの土橋ですねー
ここは若干モコっとしてたんで分かりました。
まぁでも、全体的に土部分は自然に還ってましたね。

京都市は城跡整備せんなぁ



⑥Ⅶ-Ⅵ間の堀切やと思うけど…撮影できん…
これが土橋付堀切やと思うんやけど
引いて撮影する足場がなかったんで、こんなもんで許して下さい。



⑦Ⅵ郭…倒木だらけ
Ⅵ郭

倒木だらけ



⑧Ⅴ郭…かな@嵐山城跡
Ⅴ郭、かな。



⑨Ⅵ-Ⅴ間の切岸かな@嵐山城跡
ⅥーⅤ間の切岸かな



⑩Ⅳ郭南東側の石積@嵐山城跡
ウ○コしたいもう帰ろ


そう思った矢先、発見しました石積遺構。
あぁ、こんなところに可愛らしく残ってるやないか。500年前から、ひと目につかずひっそりとここにおったんやねアンタ。


愛おしいねぇー
元気出たわ。



⑪Ⅳ郭@嵐山城跡
元気出たのでもーちょい散策する事にしました。
Ⅳ郭に侵入。

割とキレイに写ってましたが、とんでもない。
折れた枝がそこらに飛散して、まさに悲惨な状態です。



⑫Ⅳ郭北東側の段郭かな@嵐山城跡
それでも歩ける部分はあったので、もう少し散策。
Ⅳ郭北東の段郭の辺りかな。

あんま自信ないんで、ここから先の記事は信用しないで参考程度に見て下さい。



⑬多分、Ⅰ郭南@嵐山城跡
Ⅳ郭が長ーく平坦地が伸びておりましたので、誘われるように奥へ進みました。

そしたらここに到達。
Ⅰ郭の南側と思われます。



⑭うーん、ⅠーⅣ間の食い違いかなぁ@嵐山城跡
ここは自信ないけど
ⅠーⅣの食い違い?

かなぁ



⑮倒木により散策断念、戻ってきた@嵐山城跡
ここでギブアップ。
周辺の獣臭に負けないくらいに、くさいソバ臭がオシリの辺りからしましたので、もう帰ろと決意を固め、帰路につきました。


Ⅳ郭石積でちょっとだけ休憩。

結局Ⅰ→Ⅱ→Ⅲは未踏。
まぁ自宅から20分なんで、また誰か遊びに来たときか、ダイエット目的で登りますわ。



⑯いい石積@嵐山城跡
いい石積ですねぇ。

1500年くらいに廃城になったらしいけど、その後も誰か使ってたような話もあり、結局どやねんっていうお城てす。
でも畝状竪堀とか入ってるから、戦国中後期のある程度の時期までは改修して使ってたんちゃうんかなー。

そして僕が登ってきたのは、縄張り図を見る限り防御の薄い方面。ですので大手は北側で桂川を背後に登る急峻なルートがあったんやろなと推測します。

見てへんヤツが偉そうに言うなって?
その通りやわ。

何も言えねぇ



⑰堀切っぽく撮れてる@嵐山城跡
コレ土橋付堀切を上から見たとこかな

堀切っぽく撮れてるような気もする。

そうそう、Ⅴ郭から戻って来たんやった。
Ⅴからみたら、堀切撮影出来るかもですよ。



⑱根こそぎ倒木、こんなんだらけ@嵐山城跡
あー根こそぎ。

こんな倒木がいっぱいです。
今年は自然災害が少ないといいですが…最近の台風はホンマ怖いわ。



⑲どこかの土塁…どこだ…@嵐山城跡
どこかの土塁
どこだ?



⑳戻ってきた、こっちは搦手になるんかな@嵐山城跡
とりあえず、5本の石杭が打ってある場所まで戻ってきた。
コッチは搦手?



㉑帰り40分、コスパ悪し@嵐山城跡
岩盤まで戻る。
帰りは40分、京都市の城跡で最もコスパが悪いのが、この嵐山城跡です。断言します。

トレッキング、ハイキング好きな人ならオススメしますが、そうでないならあまりオススメしません。


以上で嵐山城跡の記事はおしまいでございます。
もー少し、倒木を退治してくれはったら再訪しようか、それとも悔しいのですぐにでも再訪しようか。
ちと考え中ですが、多分しばらくは行きません。

城跡が元気になっていたら、どなたか教えて下さい。
そんとき改めて登ろう。他力本願。


ではでは







IMG_20200101_151213_3.jpg
最後にクソ親父の日常

元旦の太秦映画村。
中央に3人連れが見えます、が、その上に実は忍者がおります。
誰にも言わずにひっそりと。

まるで嵐山城跡の石積。ひっそり。
その様はシュールでしたよ。



今年は本業である廃城記事をいっぱい書かねば。
あっでも次の記事はパン屋巡りです。

ときどきパン屋いきてぇ
のサブタイトルも、つけ直さにゃならんかもな。。。





おしまい





追記
京都府中世城館調査報告書より、転載・複製禁止
京都府中世城館調査報告書より、転載・複製禁止
赤色レーダー測量図と縄張り図を合成したものらしい。

右下が大手?
そして東にやや離れたところには、出郭?

自宅を捜索してみると、こんな素晴らしい情報が眠っておりました。
くそーもっていっておけば…
いや、持って行っても倒木とウ●コしたいのとで、捜索断念してたかもね。

今度はちゃんとSDカード入れて
トイレいってから登ります。




ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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