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播磨 笹の丸城跡③ -畝状竪堀がズラーリズラリ-

①段郭の北東側@笹の丸城跡
年末に録画した笑ってはいけないを観終わり、あぁ今年も頑張ろうって思っている深夜一時。大笑いしてアゴ疲れた。
妻氏がブランケットで寝とるので、石原さとみさんのギリシャ旅を観ながら記事作成。

さて笹の丸城跡③、城域の端っこを歩き、ウネウネを探しに行きます。
城郭の端っこって、最強に面白いんすよねぇ。



⓪散策ルートその2@笹の丸城跡
散策ルートその2
ヘリをひたすら歩きます。

ひたすら北西側に防御設備が集中していますね。
この城跡の北西って、何があるんやろ。調べてみよ。



②見上げる@笹の丸城跡
段々を見上げます。

カッコいい



③進む@笹の丸城跡
ヘリに出ました。



④横堀が巡っている@笹の丸城跡
横堀発見。

これが周囲をぐるりと回っている感じでした。
横堀兼帯郭的なヤツかな。



⑤見上げる@笹の丸城跡
段郭を見上げる。

切岸が明確。



⑥段郭群北側、畝状竪堀群を探しに行く@笹の丸城跡
段郭群北側に到達。でっかい竪堀は分からなかったけど、ウネウネを探しに行きます。



⑦横堀状の帯郭@笹の丸城跡
横堀状の帯郭。
もう右側にはウネウネがびっしり。。。のハズ。



⑧覗く@笹の丸城跡
覗く。



⑨甘いけど畝状竪堀@笹の丸城跡
甘いけど畝状竪堀。

こんなんがそこらに入っています。
視認できますが、カメラ写りは最悪に悪いです。

いやきっと天候のせいだな。
うん、そうしよう。



⑩帯郭を進む@笹の丸城跡
帯郭を南へ進む。


京都市に住む人間は、上に登っていくと北に向かって進んでいる感覚がある。
なので南へ登るってのが不思議な感じ。

コレ、きっと京都市民にしか理解されないんやろうな。



⑪右には畝状竪堀が甘いけどいっぱい@笹の丸城跡
そんなん山城で言うてたら絶対迷ってロストしてまうね。

右には畝状竪堀がびっちり
そして忘れがちやけど、左側にはけっこうなサイズの切岸。



⑫ここに出てくる@笹の丸城跡
Ⅷ郭下の竪堀が入っていないエリアと、西側竪堀群の境目の辺りやと思ってください。

この辺から、Ⅷ郭に登りました。



⑬ここに出てくる@笹の丸城跡
ここに出てきました。
ちゃんと看板ついてますやん。



⑭西端の三重堀切を目指す@笹の丸城跡
Ⅷ郭をスルーして、西端の三重堀切を探しに行きます。

この断面図、ありそうで無かった。
オモロイ。

でもこんな感じよね。堀切って。



⑮もう堀切れてる@笹の丸城跡
上から撮影。

もう一条目が堀切れているのが分かります。
トラロープあり。



⑯一条目@笹の丸城跡
一条目の堀切。

深くはないけど、はっきりわかります。



⑰二条目@笹の丸城跡
うえぽんが先に二条目に降りました。上から見るとこの落差。
いやー播磨の山城、恐るべし。


実はここの堀切、画面右側方向へ、三重堀切の間にも畝状竪堀が仕込まれております。
なんとも珍しいというか、やりすぎというか、しつこい縄張りをしています。
このしつこい縄張りを作ったのは黒田さんじゃありません、宇野さんです。宇野さん、ちゃんとしてはるわ。

でもここの城跡、一般的には黒田さんのモン。
げに敗者とは悲しきモノでございますな。


せめて知ってるもんが宇野さんの功績をたたえましょうぞ。
次の記事がラストです。宇野さんのやりすぎ竪堀群を散策して、獣に遭遇して逃げるように帰ります。


ではでは
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ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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