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播磨 笹の丸城跡① -駐車場から徒歩15分で遺構たっぷりの城跡へ-

①最上山公園駐車場@笹の丸城跡
こんばんはソバッソです。
妻氏実家に帰省中にアップしましたが、記事作成は年始の仕事始め後。
若干記憶飛んでます。

さて、長水城跡の後に登りました、笹の丸城跡になります。最上山公園で検索し、そこの駐車場に停めて下さい。そこから15分登れば、モリモリウネウネパラダイスが待っております。

オススメです。
マジでオススメです。

画像の奥側にハイキング道が整備されていまして、そちらへ進んで下さい。



②千畳敷を目指す@笹の丸城跡
で、そこに向かう前に、千畳敷と看板があったので、とりあえずそっちから散策。
千畳敷、百畳敷とありますので、もしかしたら昔の居住区やったんかな。



③遺構か後世か知らん@笹の丸城跡
遺構ではないと思うけど…
イチオウ撮影…



④千畳敷@笹の丸城跡
キレイにしてあります。

さすが公園。



⑤千畳敷@笹の丸城跡
千畳敷

めちゃんこ遊具充実。



⑥この落差はなかなか@笹の丸城跡
千畳敷から百畳敷を見下ろす。

この落差はなかなか。
堀とかなかったんやろか。




⑦上が百畳敷@笹の丸城跡
上が百畳敷

おんなじ感じで遊具いっぱいでした。
お子様連れのご家族はいいですね。

妻氏に子ども見てもらって、その間に山城散策。
禁断のプランですね。
あとで絶対ケンカなるヤツ。



⑧戻って笹の丸城跡を目指す@笹の丸城跡
さ、散策10分程度。
さくさく戻って、いよいよ笹の丸城跡を目指します。



⑨ここから15分かな@笹の丸城跡
ここから15分登ります。

ちなみにこの笹の丸城跡、昔は山崎城跡と称されていたそうなんですが、廃城になり麓に作られた平城の山崎城がそのまま陣屋として機能したため、「山崎城」といえば麓の方で認識されちゃったんだそうな。
なので、中世山崎城跡は分別するために「笹の丸城」と呼ばれるのだそうですよ。マメ知識どうぞ。

ちなみにちなみに、黒田孝高さんが初めて一万石もらって大名になったのが、この笹の丸城跡です。でも遺構は全て、その前に統治していた宇野氏のモノだそうです。
マメ知識その2。



⑩縄張り図にはないけど多分段郭@笹の丸城跡
登城開始。

ハイキングコースを登って5分程度で、コースから少し外れた尾根筋に、甘いけど段々とした平坦地が見られます。
縄張り図には記載ないけど、多分当時の段郭やと思います。

ここを尾根筋に沿って登るもよし。
僕らは楽なんでハイキングコース。



⑪当時の大手とちゃうかなぁ@笹の丸城跡
ハイキングコースを進むと、またまた尾根に接近。
覗き込むとコレ。

大手道やったんかなぁ。



⑫これが尾根沿いに続く、が、ハイキングコースがあるのでそこから登れる@笹の丸城跡
この感じで段々と続きます。
魅力的ですよね。
すごくテンション上がりますよね。

でも僕たちはハイキングコース。
だって楽やもん。



⑬ゆるキャラ官兵衛@笹の丸城跡
ゆるキャラ官兵衛。

あれ?
姫路城にも似たけどちょっと違うヤツおったよな。




⑭段々が続く@笹の丸城跡
ゆるキャラ官兵衛の裏にも段々。



⑮開けた、柵があるのでここから侵入はできない@笹の丸城跡
登り始めて15分
ようやく視界が開けました。
段郭の先には、柵がされた平坦地。

テンション一気に上がります。
上がったテンションで、一気にハイキングコースを登ります。決して段々には行きません。しんどいから。




⑯Ⅵ郭かな@笹の丸城跡
縄張り図と照らし合わせてみましょう。
Ⅵ郭やと思われます。

地元のお方かな?
ベンチで腹筋中。

スンマセン、キャーキャー言いながら登って、きっとジャマやったでしょうに。




⑰さっき下から見た柵@笹の丸城跡
さっき下から見た柵。
ヤブってますが平坦地、多分Ⅶ郭。



⑱登る、食い違ってる@笹の丸城跡
ヤブは無視して登ります。

おや食い違ってますね。
芸の細かいこと。



⑲Ⅴ郭@笹の丸城跡
Ⅴ郭へ到達。



⑳見下ろす@笹の丸城跡
Ⅴ郭から振り返りました。

いい景色ですねぇー
やっぱ山城はコレがあるからやめられん。


ちなみに、中央に見える山の白い場所、あれは多分千畳敷です。位置関係がよくわかりますよね。やっぱサボらんとそれらしいとこは行っておくべきだわ。


この城跡の北西に、長水城跡があります。
さらに長水城跡の南には別のお城跡(名前忘れた)。
その3つが連動して防御体制を敷いていたそうですよ。

西播磨、いとおかし。
赤松系城郭、コンプリートしたいねぇ。



腹減った。
年末年始で食べまくったんで、きっと体重増えとるやろなぁ。
12/31測定時でプラス2.5キロ…
さて記事作成は1/4、帰ったら体重測ろ…コワイ…


ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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