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播磨 長水城跡① -登り口・所要時間50分-

①道中、霧がスゴイ@長水城跡
妻氏実家へ帰省
一晩ぐっすり寝てから、もはや暗黙の了解となった僕の実家脱出。
もはや義父母も何も言わず苦笑いで送り出してくださいます。
出過ぎた釘は打たれない。

てなことで、姫路駅に久々ご一緒します、うえぽんを迎えに行きまして、播磨西部の山崎にあります長水城跡を目指します。

朝メシを買いにコンビニへ。
周囲は曇っているんではありません。
霧が降りて不良っています。たまたま撮影した場所が開けたってだけです。

さてどうなるでしょか。



②伊水小学校@長水城跡
はは
思いっきり晴れた。あの後、一気に霧がはれてよかったよかった。

さて登り口ですが、ここの裏手にあります。



③登り口はこちら@長水城跡
はい小学校の裏。
登り口がここにあります。

歩きますよー



④十台くらい停められる@長水城跡
10台くらい停められましたかね。
ありがたいですね。



⑤登城開始@長水城跡
身支度を済ませて、登城開始。

ここから僕らの足で50分。
なんとなんとの50分。

どうも他のルートやと、30分くらいで登れるルートがあるそうで、僕たちはここがソレやと思っていましたが残念。
ここからの道は、どうやら大手につながるのだそうで、なかなか大変な登山になりました。
登山キライの山城スキにはつらい。。。



⑥供養塔?@長水城跡
入ってすぐに出てきた供養塔?
目印です。

撮影するの憚られたけど。



⑦獣避けフェンス@長水城跡
獣避けフェンス

開けたら閉める



⑧作業道出現@長水城跡
おや?

林業の方用の作業道かしら



⑨作業道@長水城跡
奥に進みます。



⑩砂防ダム@長水城跡
砂防ダム出現



⑪ヒル注意の看板@長水城跡
この先、ヒル注意
の看板。

ヒル山っぽいです。
なかなか湿り気たっぷりの道を進みます。

ほんで、多分ダニもたっぷりですよ。
夏場はマジ控えた方がよさげ。



⑫ようやく山道に突入@長水城跡
ようやく山に入りました。


うえぽん
腹でたなぁ



⑬ここまで大体15分@長水城跡
ここまで大体15分



⑭岩礫がスゴイ@長水城跡
岩礫がスゴイ
ゴロッゴロ



⑮目印のピンクテープ@長水城跡
ピンクテープあり。

ある程度迷わず行けると思います。



⑯あとはひたすら登る@長水城跡
ひたすら登ります。

たまに階段整備あり。



⑰心を無にして登る@長水城跡
ココロを無にして登ります。



⑱ハート岩@長水城跡
ハート岩

目印にどうぞ。



⑲滝があるらしい@長水城跡
滝があるらしい。

おや
なんか石が組んでありますな。



⑳ベンチにファンタの空き缶@長水城跡
古そうなベンチあり。

上にファンタの空き缶。
うん、ここまでファンタをもってくるのも結構大変だわ。



㉑うぐいすの滝、チョロチョロしか流れてへん@長水城跡
うぐいすの滝っていうらしい
ほぼ流れてへん。

目印にどうぞ。



㉒ここまで25分、半分かな@長水城跡
ここまで25分。

ようやく半分


しかしエッグい傾斜。



㉓散策ルート@長水城跡
さて散策ルートです
主郭下に縄張り図があります。

まだまだ中腹
さて頑張りましょう。




ではでは
エスカレーターつけてほしいねー。
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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