fc2ブログ

記事一覧

丹波 物部城跡① -竪堀を登れば、そこはもうパラダイス-

⓪縄張り図:京都府中世城館調査報告書:転載・複製禁止@物部城跡
京都府中世城館調査報告書より、転載、複製禁止

コレを一発目に書くと、なんか物々しい記事になりますなぁ。
書かなアカン文言なので、次回以降は中盤で挟むようにしますわ。

なにわともあれ、物部城跡の縄張り図です。
このお城跡は、誰やったかな、そうそう上原氏って人が入ったお城だそうですわ。
その上原さん、どうやら長野県の諏訪に由来のある人やったハズ。ほんでこの縄張り図に載っている、お社マークの場所には諏訪神社が鎮座しています。



⓪オープニング@物部城跡
こんばんわ
ソバッソです。
今日は長男の保育園で発表会があり、無事に泣くことなく(去年は号泣)やり遂げた(みんなと並んでそれっぽい素振りをしていた)ことに感動して(発達が遅くて4歳半ですが認知能力は2歳半と認定されたから、それだけのことができればスゴイ事なんです)、ソバ家と両親、次男夫婦と一緒に焼き鳥屋にてお祝い。
BBQ仲間、というか大学の同級生が経営しているアホウドリさんにお邪魔してワイワイしてきました。

遅くなって、諸々してからチャリ乗って、帰宅したんが深夜1時。
眠たいけど書かな記事が溜まってしまう…

ということで、やっつけ仕事で書いてやろうと思いパソコンを立ち上げ、
いざタイピングをしていると、なんでしょう、言葉が浮かぶ浮かぶ
うっすい記事で終わらせてやろうかと思っていましたが、こんなにもオープニングで文章を並べてしまいました。


あっ
でも今からうっすいっす
燃え尽きた

たてぼりー
うわーい



①諏訪神社@物部城跡
とまぁアホな感じにまとめてみました。


さっそく遺構紹介に参りましょう
ここからはキリっと


僕たちが立っているのが、京都府綾部市にあります諏訪神社さん
山城賛歌さんを参考に登り口を探しておりました。
が、どうもそれらしいモノが見当たりません。

諏訪神社…



②諏訪神社違い…@物部城跡
ニイやん(大阪)が、てんちょー諏訪神社もう一つ近くにあるよ

どうやら諏訪神社違い
この諏訪神社ではありませんでした。



③こっちの諏訪神社@物部城跡
ということで、間違った諏訪神社から車で5分

こっちの諏訪神社さんへやって参りました。

奥の山が城跡です。



④物部公民館に駐車@物部城跡
目印としては、物部公民館や物部小学校が分かりやすいと思います。
常光寺さんもグーグルマップに載っていました。

公民館の端っこに、こそっと車を置かせて頂き、散策スタート



⑤崩落するから補強しましたって@物部城跡
城山

この文字を見るとテンション上がる
廃城メグラーあるある



⑥竪堀?登り口?@物部城跡
諏訪神社裏手に回ってきました。

ここがどうやら二条ある竪堀の左側のヤツみたい。
比高35Ⅿ、神社の裏山
などなどの条件から、ある程度整備された公園みたいな感じちゃうかなー
なんて、勝手に想像しておりました。

クツの壊れたニイやんでも楽に散策できるやろう。
さっと見てさっと焼肉食べに行こうと思っていましたが…
竪堀の中は竹藪でございます。

それを見てたじろぐ一向



散策ルートその1@物部城跡
さて散策ルートその1
神社すぐ北側の竪堀にいる感じ

もーちょいライトに登れる場所を探してみようとの事で、畑?表記の方向に足を運んでみました。




⑦?のエリア@物部城跡
うーむ
?表記のエリアに来てみました。

入れないこともないようですが…
畑っぽいし、所有地っぽいのでやめておきました。



⑧竪堀、勇気を出して突っ込みましょう@物部城跡
結局、勇気を出して竪堀に戻り、うっそうとした竪堀から登ることに。

えいっ


と、昭和っぽい香りの書き方をしてみました。



⑨竪堀、スゲエ@物部城跡
入ってみると、あらまぁステキな竪堀ですこと。

入口のみ鬱蒼でしたが、入ってしまえば躊躇したことを後悔するレベルのキレイに残った竪堀でした。


竪堀さん
ごめんなさい。



⑩登ってみた@物部城跡
登ってみた。

右の高台が郭になっているなら、もう簡単に死ねますね。



⑪上には郭があるっぽい@物部城跡
左上にも郭があって、そこからタコ殴り

死ねます。



⑫振り返ってみた@物部城跡
振り返ってみた。

えげつない竪堀感

そして急峻

ここしか道がないなら、それはここでの死を意味します。



⑬竪堀のスタートラインに到達@物部城跡
ようやく竪堀のスタートラインに到達
あそこでも待ち構えているんでしょうかねぇ

どこでも死ねますね。



⑭もう一条の竪堀@物部城跡
そして、東側にも竪堀。

こっちも明確な残り方
やや傾斜が緩いかな。



⑮Ⅱ郭、ここで竪堀を迎撃@物部城跡
Ⅱ郭
帯状に南北へ延びております。

ここから広範囲に迎撃できたんでしょうね。



⑯「ロ」表記のヤツ@物部城跡
Ⅱ郭、「ロ表記」のヤツ
なんかコンクリかモルタルで固められた方形のがありました。

オッサン二人、杖でつんつん



⑰センセ、Ⅰ郭@物部城跡
上がⅠ郭

高い…



⑱Ⅱ郭法面@物部城跡
Ⅱ郭の東を回り、Ⅰ郭へ向かいます。

Ⅱ郭法面

縄張り図をみてもらうと、切岸が真っ黒ですもんね。
それに最初の看板、崖崩れ防止の補強をしたって書いてありましたもんね

つまりそれだけ急峻ってことですな。



⑲東のⅠ郭@物部城跡
Ⅰ郭、なのかⅡ郭なのか

Ⅰ郭東ってことにしておきましょうね。



はいこんな感じで①は終了。
次からはゴリゴリの防御壁が出てきますよ。
やっぱ中世城郭は高さが優位だわ。






ではでは




IMG_20190828_120642_5.jpg
最後にクソ親父の日常

ダイエットのサイクリング
法輪寺さん

嵐山ですな。



IMG_20190828_120800_7.jpg
嵐山城跡への登り口、京都トレイルコースへの案内看板
そこの前に、半そで短パンの白人男性が一人で立っておられました。

えっ
一人で登るのかい
しかもその恰好


そういえばスマホもってたな
もしや
もしや城跡に…


その後、彼の足跡は知る由もない…



そらそうやろ。。。


おしまい
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

最新コメント

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
729位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
141位
アクセスランキングを見る>>

カウンター