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山城 高雄城跡②

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こんばんは
高雄城跡へのアクセス、続編です。
アクセスだけなんやから別に引っ張らんくてもいいんじゃない?いいえそんな事おまへん。

そんな事おまへんけど、引っ張って記事を沢山書くことも出来まへん。
さっさと紹介しますね。。。

ちなみにこの遠景、屋根が見えますかね?
神護寺の金堂ですよ。

現在地は性仁法王墓です。絶景です。
こんだけ登ります。
ご覚悟あれ。

とか脅しましたが、そんなしんどくないですよ。登城口と場所さえ分かれば、15分登れば城域入れます。
僕は探しながらなので、45分かかりました。


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奥から侵入してきました。
右に折れて登る道がありまして、ここにさえ入れたら、あとは大体道なり。


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入ると本格的な山道です。
直進!


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こんな場所がありましたが、どこやったか分からん‥
でも多分関係無かったから、「あーなんかあったな」くらいで押さえて下さい。

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コレは‥
段曲輪じゃないかなぁ。
うーん段曲輪になってそう。
とりあえず直登ですわ。


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直登!


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直登直登!

この辺の記事書くのメッチャ楽チン。
直登!ってかいときゃいいねんもん。


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おわ、なんか塹壕みたいな掘り下げた通路が出てきました。
右手は斜面なんで、案外この通路は防御設備なんかもね。


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この通路を五分くらい直塔すると


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こんな三叉路に出くわします。
ここ左折です。
ドラム缶が見えますかね?コレ目印です。

が、いつまで置いてあるのか分からんので、無くなってたら三叉路は左折と覚えておいてください。
左折せずに直進したら、確か愛宕山に接続した記憶があります。


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左折するとこんな感じ。
急に整備されてる感が満載になり、ここで僕は「あれ?こんなきれいに整備されてるハズない、おかしいなぁ。」と疑心暗鬼になり、ほかからアクセス出来ないか散策をする羽目になりました。ざわざわ。


合ってますよ。
ここです。


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別アングル
右手のヤブヤブした所が城郭のようです。
今回は踏み込んでないので、情報はここまでしかないです。

整備道を登ると、宮内庁管轄のお墓です。
ここ、侵入していいんやろうか。


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ね、ここに侵入するの気が引けるでしょ?
せやし引き返したんですよ。
でも、この奥に城跡があったんだって。

メッチャ悔しい。


14


ロケーションは抜群。京都タワーまで一望。


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宮内庁管轄地からの帰り道に、振り向いてパシャ。
右手のヤブが城域‥
行きたいような行きたくないような。


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下山。
多宝塔に戻る際、記事①の3枚ほどアップした入り口を裏側から撮影したものです。
こうやってみると、虎口になってたんかなぁ、とも見られますね。実際は分かりません。


また時間見つけてリベンジします。
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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