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山城 高雄城跡①




皆さまこんばんは
今回の記事は、初めてケータイからの作成に挑戦しております。
ブログを初めて2ヶ月、こんな高等技術が扱えるようになりました。人間、何でもやってみるモンです。

さて、山門が有名な神護寺。世界遺産です。
京都はどこ行っても大体世界遺産やな。。。

高雄神護寺さん、拝観料は600円。平成29年、実父を連れて行ったときは、二人とも財布忘れて入れないというアクシデントがありました。皆さま、お寺いくときゃお金いるで。
かなり古くから繁栄し

1.jpg


とりあえず僕は、市営観光駐車場に車を停め、そこから徒歩で神護寺を目指しました。徒歩15分。神護寺すぐ近くにも駐車場があり、終日500円と謳っていましたが、繁忙期には停められない事と値段が上がる事が予想されます。
春と秋に行かれる際は十分ご注意を。


2.jpg


こんな感じで看板デカデカと出てます。
ぼく地元民なのですが、ここは無料駐車出来る場所と認識してます。無論、繁忙期は別でしょうが。みんな春と秋は京都に来たがるんだもん。混むんだよねぇ。


3.jpg


道路標識もバッチリなので、きっと神護寺までは迷う事なく辿り着けます。世界遺産なんやし観光大国京都なら、当たり前っちゃ当たり前なんやけど。

問題はね、城域へのアクセスですわ。

実はこの記事、完全に失敗事例のご紹介です。
というのも、出発する30分前に昼メシのチャーハンを食べ終わり、洗い物している最中に「天気いいし城行こう」と、何も下調べせず出発して、現地の受付美人ねーちゃんに声掛けて情報収集しようと目論んだ結果がコレでございます。

男はいつまで経っても下心。
あ、ちなみになんで受付ねーちゃんが美人か知ってるかっていうと、上に書いたように実父と登った時に、受付にいたねーちゃんにチョッカイ出したからです。

荒廃した城跡散策、そこはあくまで跡地です。
そして城郭は人を殺める為の設備です。
なので、そこに踏み入るからには、情報は最低限押さえておかないといけないと、再認識させられました。

そんな城跡があるお寺の受付に、美人を配備して浮つかせるなどけしからん。神護寺けしからん。
と、完全に人のせいにして次に進みます。。。

4.jpg


さ、気を取り直して
話をアクセス方法へ戻しましょう。
道路標識に従い、谷を目指して降りて下さい。
一気に気温が下がり、二月なのに氷柱が残っている箇所を見つけました。

今でこそ京都の大人気観光地ですが、高雄は峠です。急峻な山に囲まれた谷筋に街が出来ています。タモリさん来てよぉ。
あ、画像はもみぢ屋さん。ウチの弟が高校の時にバイトしてた旅館です。ここにも階段あり、それ使うと神護寺アクセス出来ます。多分バスで来られる方は、その方が楽だと思います。


5.jpg


ハイ、ここを登っていきます。
谷筋、つまり高低差がスゴイ。そう、つまりここからしんどいです。
この石階段、多分五分くらいなんだけど、かなり疲れます。


地図


これ、受付で貰えるパンフです。
現在地が楼門。城跡は性仁法王墓になります。
つーことで、このパンフさえありゃたどり着ける可能性がグンと上がります。


7.jpg


境内。
奥へ進んで下さい。


8.jpg


多宝塔。
右奥に、山中へ進む道が見えますかね?


9.jpg


アップ、


10.jpg


更にアップ。
左側に進んで下さい。


11.jpg


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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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