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丹波 橋爪城跡③

①Ⅰ郭@橋爪城跡
スタッフの体調が回復したようで、今日は休んでもらって大丈夫ですよ
と、いましがた元気そうな声で連絡を受けました。
いやーよかった。

僕、実は管理職なんですが、この役職をしていると、ホント人は宝物やわーって思います。
みんなが仕事してくれんと、僕の仕事なんか何一つできませんからね。
ありがたやあちがたや
おかげでこうしてのうのうとブログ記事を書けとる訳です。

明日は君たちの分までお仕事頑張るよ。
外仕事ばっかりやけどな…雨やん明日…


ソバッソですどうもども
ということで、橋爪功城跡のラストです。
この画像は主郭ですな。
廃城あるある
主郭が一番荒れている




②散策ルートその4@橋爪城跡
京都府中世城館跡調査報告書より
散策ルートその4

主郭背後の堀切を探しに行きました。



③Ⅰ郭北端土塁@橋爪城跡
Ⅰ郭北端の土塁

これを乗り越えると…



④Ⅰ郭北端堀切@橋爪城跡
この落差

背後の大堀切です。
これ、すんごいっすねー
こっちからは絶対攻撃できひんわ。



⑤堀切にカメラを突っ込んで撮影してみた@橋爪城跡
土塁の上から、頑張って体とカメラを投げだしてみました。

全容が撮れない



⑥すっげえ落差と角度@橋爪城跡
撮れた!
どんだけ体をくねらせたことか

みなさんもぜひ試してみてください
土塁から堀切の角度を撮影するには、コレが一番だわ



⑦堀切に少し降りて、土塁を見上げる@橋爪城跡
この堀切、降りてみてみたいんやけど、かなり急峻なので躊躇してしまいます。
とりあえず、少しだけ降りられるところまで降りてみました。

3分の1くらい降りて、振り返ったらこんな景色
何メートルくらいの堀切なんやろう。



⑧滑り降りるしかない@橋爪城跡
エロカ)降りたいよね
ぼく)そやね、でも厳しいね
エロカ)でも降りたいね
ぼく)厳しいけど、そやね

倒置法とは、げに素晴らしき表現技法なり
猛烈に堀底に降りたい僕達の気持ち、伝わるでしょうか。

ずりながら結局、降りちゃいました。
えへへ
いや降りな後悔するで。




⑨左がⅠ郭@橋爪城跡
降りた

左が主郭
何メートルあるんやろう。
土塁というか最上部まで映らないレベルの深さ。

下から見ても、やっぱり攻め上がるのは厳しいな。

主郭土塁
下から見るか
横から見るか




⑩城域の北側、尾根が延びる@橋爪城跡
堀切を越えた北側
上には若干の平坦地があります。

そこで城域は終わりっぽいです。
高雄城跡もこんな感じやったな
背後を大堀切で切ってしまえば、後顧の憂いなくなんとやらってヤツですな。




⑪北側尾根から堀切を見下ろす@橋爪城跡
北尾根にとりあえず取りついてみました。
堀切、やっぱえぐ深いですな。


こっち側は何にもないやろうと散策していません、
エロカ氏が大堀切から延びる竪堀散策中。



⑫堀底からⅠ郭土塁を見上げる@橋爪城跡
Ⅰ郭の土塁
もう壁だわ
グレートウォールだわ



⑬竪堀@橋爪城跡
僕もエロカ氏に便乗
竪堀に来ました。

いやぁ
いい竪堀やなぁ

ここまで散策して、登り時間も含めて40分程度
下山まで1時間かからない、非常にコンパクトな城跡です
しかし見所はたくさん
こんなコスパのいい城跡、行かなきゃ損ですわ。



⑭戻ってきた@橋爪城跡
下山
獣避けフェンスから外に出ました。



⑮見落としいっぱい@橋爪城跡
名残惜しくてもう一回のぞき込む

縄張り図を仕入れたのが散策後だったので、見落としがいっぱいあります。
Ⅳ、Ⅴ郭なんか全く見てへんもん。

また次の丹波遠征の折にでも組み込みましょうかね。
だって、丹波にはいい城跡がいっぱい。
何回でもこれちゃうわ。



⑯民家裏を抜けるとさっきのフェンスに辿り着く@橋爪城跡
帰り道
お寺の裏側を通らなくても、さっきのフェンスに到達できるみたいね。。。

いちおう情報発信しておきます。


遺構紹介はこれでおしまい
いやー大堀切の画像を見ると、すぐにでも登りたくなってしまう。
でも今はシーズンオフ
11月までお預けです。

夏場はアカン
暑いし虫や蛇やらおるし
はよ涼しくならんかねぇ



ではでは






⑰長男、4歳の誕生日
最後にクソ親父の日常


長男
4歳の誕生日
妻氏お手製の誕生日ケーキ



⑱手巻き寿司
手巻き寿司パーティ



⑲3人で1ホールは多くねすか?
4人家族なんですが
次男が生後半年なんで、まだ食べられません

なので3人で1ホール
多すぎやしませんかね。
3日かかりましたわ。。。美味いんやけどね。

山城もケーキもほどほどに




ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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