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丹波 橋爪城跡②

①竪堀っすな@橋爪城跡
ソバッソです
どうもどうも
写真をアップしたら満足してしまう症候群に陥り、しばらく記事作成がお留守でした。いや、その間に次男が熱出したりして、そればっかりが理由でもないんすけどね。
しかしサボりがちだったのは事実です。
今日から気合入れて書きだします。

とか思っていた矢先、職場から公休やのに電話
スタッフが体調不良だと。
おいおい、昼から出勤せなアカンがな。

と、いう現状でございます。
なので休むに休めない中途半端なテンション。
救いは次男がぐっすり眠ってくれている事。


ではでは参りましょうか
画像は竪堀ですね。
うーん、一か月半も前の散策なので、ハッキリどこかわからんけど
多分、南側に4条入っている竪堀群やと思います。

ほらだからアップしたら書けってば
ごもっとも。



②散策ルートその3@橋爪城跡
京都府中世城館跡調査報告書より
散策ルートその3です。



③Ⅲ郭の切岸っすな@橋爪城跡
竪堀群を見下ろして、振り返るとこの壁感

Ⅲ郭の切岸
高さ3mくらいあるんかな。



④登ります@橋爪城跡
直登します。

結構な高さ。
上に柵、斜面に逆茂木されたら登れへんね。



⑤Ⅲ郭、右は中2階みたいな感じなんかな@橋爪城跡
3郭にきました。

若干上がって、中二階みたいなスペースがあります。
なんや、デザイナーズ物件か。



⑥ロフトみたいな使い方かな…@橋爪城跡
これがⅢ郭の中二階

ロフトみたいな使い方?
ロフトに住むの、憧れましたねぇ。

でもロフトって、屋根の裏やから暑いんすよね。
昔、天天夕ってラーメン屋の跡継ぎん家に遊びに行ったとき、そいつの部屋がロフトで、めっちゃ暑かった記憶があります。
でも隠れ家的な場所なんで、男は結構好きやと思うけど。

橋爪功さんも、隠れ家が欲しかったんでしょうか。
お金もってはるから、こんな中二階つくり放題でしょうね。



⑦ⅢからⅡへの竪土塁@橋爪城跡
おっと脱線
よくあるヤツです。

中二階から2郭に上がる竪土塁



⑧もうどこか分からん、切岸だらけで全部一緒に見える@橋爪城跡
さぁ
切岸

どこかの切岸
わからん
切岸だらけなんやもん。



⑨いやマジわからんけど、西の一段下かな?@橋爪城跡
西の一段下?
やーさっぱり分からんで

でもけっこうな広さの郭ですね。
現地で探してください。



⑩わからんけど…いい切岸@橋爪城跡
もう完全にわからん

わからんけどいい切岸



⑪Ⅱ郭虎口@橋爪城跡
ここで2郭への虎口が出てくる…
ってことは、さっきの切岸はその手前なんやろね…

くまなく散策しているからか、どこかわからなくなるという弊害
毎回そうなるんやったら、なんか対策立てたらええのに
でも立てないのが楽しいの
行き当たりばったり。



⑫ⅡからⅠ郭へのスロープ竪土塁@橋爪城跡
ⅡからⅠ郭へのスロープ
甘いけど竪土塁状に延びて、虎口に接続します。

ここ、結構かたいね。



⑬Ⅰ郭虎口@橋爪城跡
Ⅰ郭虎口

スロープにしてあるから、落差もしっかり出ていい角度ですね。




さて②の遺構紹介はここまで
ラスト③では、背後のエグイ堀切をくまなく散策

画像見返しましたが、こんなマイナー廃城にエグイ堀切があるとワクワクしますな。
もう一回行きたいわ。
でも夏は廃城散策を禁止しました。
ダニやだもん。


ではでは
あ、洗濯もの干すん忘れてた。






⑭GWのバーベキュー
最後にクソ親父の日常

GWのバーベキュー画像
残っていた画像が、かなり楽しそうやったんでつい引っ張りだしてきました



⑮長ネギ丸焼き、ナイスバーべ
今回はいろいろ料理に凝ってみました
長ネギを丸焼きにして、焦げた皮を剥いてまるかぶり

甘い

アホウプロジェクトの社長夫人、まいまいの考案メニュー。
誰かのヤツぱくったんやと思うけど。


そういえば、浮気されたとかいうて、うちの妻氏に相談しとったけど、結局元さやに落ち着いたんやな。
まぁ、またバーベキューでもしようや。





おしまい
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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