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丹波 須知城跡①

⓪京都府中世城館跡調査報告書・転載、複製禁止@須知城跡
京都府中世城館跡調査報告書より
転載・複製禁止です



ソバッソです
どうもどうも

今日は大阪で運営会議
後輩PTちゃんが体調不良で休職しちゃったので、5月は売上落ちましたがなんとかかんとか持ち堪えております。
これも現場スタッフの努力の賜。さぁ落ち着くまで頑張ろう。

と、仕事もプライベートも、基本前向いて進めていくタイプのぼく
妻子の帰省は城巡りの好機と捉えます。
ということで行って参りました丹波遠征。
遠征といいましても、自宅からクルマで一時間なので、プチ遠出くらいですけどね。




①ここから登ろうとしたけど失敗@須知城跡
良い良いとはウワサに聞いていましたが
まさかここまでいいとは‥

というくらい、主郭石垣が素晴らしい城跡でございます。土が若干もりっとしているだけでも興奮できる安上がりの僕がいうのでアレかもですが、かなりオススメできます。



アクセスですが
丹波IC付近から琴滝って滝を目指したらオッケーです。
IC付近にあった看板
僕たちは表記の池からが最短と判断し、そちらへ足を運びました。




②駐車スペースあり@須知城跡
結論からいうと
2019.5月現在
ここからは現在登れません
侵入規制がかかっておりました。


小龍池って名前らしいです
トンネル越えた辺りにクルマ停車できます。
ここからが最短(やと思う)なのですが、池から山手側に、侵入規制のロープがありましたので、どうしよっかなって悩んでました。
池を迂回してトイレ側は規制されていなかったので、そこから登城口を探してみました。



③奥からぐるっと池を回る@須知城跡
クルマの奥に進む
こちらは規制なし



④と、こんな景色@須知城跡
こんな景色になる
かつては公園やったんかな



⑤足場が崩れていたので、琴滝から登ろうと引き返した@須知城跡
登り口発見
しかし足場は荒れていたので、やはりここからの侵入は諦めて、道を戻って琴滝を拝みながら登り口を探すことにしました。



⑥琴滝前の駐車場@須知城跡
琴滝の前
さっきのトンネルは、ここを直進せずに右へ曲がったら到達

駐車スペースあり
沢山停まれます。



⑦奥に進む@須知城跡
奥に進む

初夏ですな
新緑ですな



⑧森林浴@須知城跡
癒やされますなぁ
キレイな青モミジ

山城行くと、こういう自然に触れ合えて癒やしになります。



⑨右の高まりは何やったんやろう@須知城跡
お寺さんが出てきたところを、さらに奥へ進むと、右に高まりと平坦地が出現。

かつての居館跡とかなんかな。




⑩神々しい@須知城跡
午前10時
朝日が溢れてきて幻想的



⑫琴滝、ドバドバ@須知城跡
琴滝
ドバドバ

いいなぁ
縦に長い一枚岩に、流線が何本も入る
まるで琴のようだねと、エロカせんせが上手いこと表現したとかしなかったとか。

表現したんだよ
普段は土橋をみてモリマンだねなんてクソみたいな事を言うのに、案外ロマンチックな事を言うんだよ。




⑬登城開始、ここまで駐車場から徒歩5分@須知城跡
さてここまでは遠足
駐車場から徒歩5分
非常に素晴らしい時間でした。

カップル
初老ご夫婦
などなど
GWだったことも手伝ってか、比較的たくさんの方が足を運ばれていたよう見受けました。


しかし
しかーし
ここからは過酷な直登コースでございます。
滝のすぐ脇には「須知城跡」と書かれた看板があります。コレをみたカップルが登って行きましたが、すぐに引き返してきました。

道がないですよ?

だって。
そうやねぇ笑
そこを登って行くんです、と去り際に伝え、僕たちは直登開始。



⑭岩、巨岩@須知城跡
岩盤ドバドバ
いいっすねぇ
なんかエネルギッシュな感じがコーフンしますね。

岩がいっぱい取れるなら、建材資源として活用出来たでしょうね。 



⑮登り初めて3分、道がなくなる@須知城跡

楽しかったのはこの辺まで
ここからは格闘です


明確な足場はなくなり
倒木と礫岩でコケそうになり、なかなかの斜面を登ります。



⑯谷筋を登って、右側の尾根にとりついてみた。失敗@須知城跡
手持ちの縄張り図には、明確な登城ルートなんて便利なモンは書いてありません。
直登すること15分
一向に景色が変わらないので、

僕)オイほんとにこの道であってるんかよ?
エロカ)知らんよ
僕)知らんとは何事だ
エロカ)いやむしろアンタ地元だろ?
僕)クルマで一時間は地元じゃねぇわ
エロカ)左の尾根に取り付くか?
僕)こんなん崖やないか
エロカ)じゃあ右か
僕)ヤブやないか
エロカ)ほなこの谷を直登しかないやん
僕)ぐむむ、右のヤブか‥


てか会話があったかなかったか
僕とエロカせんせが入れ替わってるか
記憶に残っておりませんが、なんとなーくそんな会話をしたんでしょう

右の取り付けそうな尾根に取り付いて、ヤブ漕ぎしながら直登することにしました。
それがこの画像です




⑰クツにいっぱい枝入った@須知城跡
枝がいっぱいクツに入っちゃった
僕はレッグカバーをしていたのでダメージなし。レッグカバーは大事。
同じく丹波攻めにて、マダニまみれになる一ヶ月前のことです。



⑱縄張り図には載ってないけど、見張り台とかじゃないんかな@須知城跡
縄張り図には載ってないけど、多分狼煙台とかあったんちやうかなぁって感じの高台。若干平地になっています。
まぁ心眼なんで分からんけど。



⑲ようやく看板出てきた@須知城跡
右の尾根のトップにたどり着き、左へ左へ進みました。
ようやく須知城跡の看板が出現
やったー合ってたやんー




⑳正解は谷筋をひだすら直登でした@須知城跡
喜んでましたが、
見下ろすと見た事ある光景

ハイ
正解は谷筋を直登
でした。

ここまで道を外れて30分

進みます。



㉑ヤブを掻き分けます@須知城跡
奥へ奥へ進みます

ほんのちょっと荒れていますね
でも、奥が高くなっているので、もうすぐ縄張り図表記に到達しそうな予感満載で、テンションぐんぐん急上昇。



㉒ようやく出てきた城域東端@須知城跡
滝から35分
ようやく到達しました

城域の東端切岸でございます。


ここからはパラダイス
ではその2でお会いしましょう。
あっでも、大阪から京都に帰ってきました
今から美容室でカットするんで、続きの記事を書くのはいつになる事やら。





ではでは






MVIMG_20190519_124145_2.jpg
最後にクソ親父の日常

5月末、滋賀県東近江市で開催された
ヘムスロイド杜のクラフト市に寄ってきました
なんだか手作りの商品を店頭販売する人たちが集まったイベントみたいで、僕の後輩が出店してるってんでお邪魔してみました。


ホンマは湖東三山の百済寺に登りたかったんやけど、時間なかったから諦めましたわ。
続きは後ほど






おしまい

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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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