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遠江 勝間田城跡③ ~勝間田城跡百名城化計画~

⓪散策ルートその3@勝間田城跡
こんばんはソバッソです
中盤まで記事書いたのに、保存出来てなくて消えてしまった…
心が折れたので、一度メシ食べて仕切り直し

さてラスト記事では、主郭まで進んで北郭を通って帰るルートです。




①東郭群の入口に戻る、あそこは2郭@勝間田城跡
東尾根郭群、牛タンの場所に戻ってきました。
奥に見えているのは2郭かな。

やはり東尾根と23郭間の谷筋を進ませると、防御側はかなり楽ですね。
尾根筋に強固な防御設備を置きたくなるわけですよ。




②南郭と本郭の切通しかな@勝間田城跡
主郭を通り越して、南郭にきました。
まずは端っこを確かめておかないとね。

切通しとかなんかな。
何を撮ったかよく覚えてへん。

よくあります。



③南郭、土塁を超えたら堀切@勝間田城跡
南郭に侵入
土塁完備、レオパレス物件




④南郭の西端、ヤブ@勝間田城跡
南郭の西端
土塁を越えたら堀切というか切岸というか

見下ろせる形になっとります。




⑤南郭群の堀切からの竪堀@勝間田城跡
からの竪堀




⑥堀切から見上げた南郭群@勝間田城跡
からの南郭を見上げる

ここが、南西端
後ろ備えみたいなモンなんかな。
②の記事で挙げた北東側に比べると、こっち側はシンプルな感じ。

ここより外側は、いわゆる一騎駆けみたいな細い尾根が伸びており、一ヶ所土橋と竪堀っぽくなっていました。
が、写真で見ると何故か分からなかったんです。

いや不思議だ
きっと甘かったんだろうなぁ。
 



⑦主郭を見上げる@勝間田城跡
主郭を見上げる
食い違いとかなんかな
登り口が少しイジワルな感じでした。




⑧振り返る@勝間田城跡
主郭から登り口を振り返る

高台になって見下ろせる格好ですね。




⑨主郭土塁@勝間田城跡
主郭の土塁

ヤワい感じですが、こう見えて結構スゴいんです。
脱がせたらスゴいタイプ。

でもね、脱がせたらスゴい人って、ちゃんと見たら脱がなくても魅力的なん巣よね。

何の話やねん
この記事は下ネタ禁止です。




⑩主郭看板@勝間田城跡
主郭看板

くそっ
先の記事にて、ちゃんと前フリをしておいたから、そろそろ下ネタでも突っ込んでやろうかと思ったが、突っ込める画像じゃなかった。

看板かぁ…
なんでこんな画像入れたんやろう…

もう下ネタ熱覚めちゃったわ




⑪本郭一段下、北尾根郭群の上段@勝間田城跡
さて
冷めたところで真面目にレポート

主郭から見下ろした北尾根郭群
二段構えになっていて、物置があるところが上段
下段はヤブです




⑬北尾根郭群下段、甘いけど土塁@勝間田城跡
そのウワサの下段ヤブ
甘いけど、若干土塁かな




⑭北尾根郭群下段、ここは未整備@勝間田城跡
下段
ヤブ




⑮北尾根郭群下段、白い部分は後世の整備された道@勝間田城跡
下段
左下は整備道

左に降りたら快適な帰路
降りずに②で紹介した堀切を直下すれば、2郭との堀底へ。

オトコは黙って堀切直下
後者です。

きちんと防御設備を体感しなきゃ、城郭の魅力をきちんと理解出来んです。
登りにくさ、険しさ諸々、なぜここに設置したのかをしっかり噛み締める事が、この城跡に命をかけた人々、ここに刻まれた歴史を少しでも感じる事に繋がると、心の底から思っております。


キレイな石垣
格好いい枡形虎口
天守
観光資源として人気が出る城郭、城跡遺構だけにフォーカスするのではなく、防御の生活の拠点として、確かにここに人々がいたその事実を、僕なりに受け止めながら今後も城跡行きまくりたいモンです。



さて遺構紹介はこれでおしまい
多分、今までの記事の中で一番真面目に書きました。
コレでも…

勝間田城跡、百名城化計画
実現するといいですね。




⑯牧之原市教育委員会の職員さんに出会った@勝間田城跡
なんだいその計画??
ってお思いの方々

このお名刺を下さったお方の娘さまが発案された計画なんです。


勝間田城跡のパンフレットを作成され、城跡ファンなら皆が知っているであろう小和田先生や加藤先生のお弟子さまです。
牧之原市の職員さまなんです。
僕らが登り始めた折に切れていたパンフレットを、わざわざ現地に持って来て下さいました。本当にありがとうございます。
(一応、お名刺は加工しておきましたが、パンフ見たらお名前載ってたわ)


地元の方々、行政、城郭協会
三位一体となって魅力発信し、勝間田城跡に人が集まれば、きっとこの城跡は続々百名城に選ばれる事でしょう。
小学生の娘さんがパンフレットの配布状況などを分析してらっしゃるんですと。本当に素晴らしい娘さんですな。


そのお話を伺い感銘を受けましたモンで、微力ながら情報発信をさせて頂きます。


まぁその話があってもなくても、ホント素晴らしい遺構が待ち構えております。それに地元のウェルカム感、これはもう登るっきゃないっす。
2019年の11月24日、これまた城跡ファンならお馴染みの、落語家の春風亭昇太さんが城跡イベントを開催されるそうな。

それを期にでも、それ以外にでも
どっちでもいいので、是非是非登って見て下さい!!


と、ここらで宣伝は終わります。
松⚪さま、こんな感じでいかがでしょう?
このブログ、娘さまには、あと10年は教えたらダメですよ。 





ではでは





IMG_20190406_233631_9.jpg
最後にクソ親父の日常
下ネタ万歳ですが、僕も2児の父親です

実家からコブ鯛を頂戴しました
コイツ、外側はカチカチ
そしてヌメヌメ

鉄壁の防御設備です
まるで勝間田城跡のごとき

正に難攻不落
妻氏がんばれ




IMG_20190407_185416_8.jpg
じゃじゃん
妻氏は偉大だ

難攻不落と思われたコブ鯛は、深夜に妻氏が捌いてしまいました。
僕?一瞬手伝ったよ
ヌメヌメを洗ったよ
そのあとテレビ観ながら寝たよ

俺はただ食うだけ


雲のジュウザより





ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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