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若狭 小浜城跡

①小浜
こんにちは
ソバッソです
妻氏実家帰省中

ヒマなので記事カキカキ

今回は、家族でドライブついでに立ち寄った小浜城跡です
鳥居が後ろに見えますが、主郭部分が小浜神社境内になっているんです。




⓪現地看板
往時はこんなだったみたいですね。
河口で、両サイドを河川に囲まれた水運の城郭ですね。
遺構としては、主郭部の石垣が残るのみとなっていますが、街の至るところに街割りの名残があります。




③立札
説明板




②石垣
石垣




④天守台
四年前、長男が妻氏のお腹にいた頃にも、一度訪れた事がありました。その頃は石材が境内に散乱していた記憶があります。

2019年、長男は元気に走り回る健康優良児に。
次男は車中で寝ております。
四年後、二人が一緒に城跡についてきてくれているでしょうか。

どちらだとしても感慨深いですわ。




⑤天守台
天守台に登ります。



⑥登る
手前に折れた登り口

この辺は名残でしょうな




⑦長男
長男
デジカメ構えるのが最近の流行り
電源は入っていません。




⑧天守台へ
回廊かな?
足元は整備してありました。




⑨立派な石段
ココいいっすね
立派な構えになっています。




⑩天守台へ
天守台へ

降りるとき、長男はこの石段を飛び降りました。
ホンマ危なかった。
けど、たくましくなった。


けど、ホンマに危なかった。
おもいっきり叱りましたわ。

難しいですね子育てって
伸び伸びしてどんどん色んな事にチャレンジしてほしいって思う反面、やり過ぎたら叱って修正してやらないとアカン

僕も両親にそうやって育てて貰ったんやなって思うと、感謝感謝です。
いい人生を送れるように成長してくれると嬉しいですわ。




⑪天守台
天守台

視界良好




⑫いい眺め
ナイスビュー

城跡が好きになってもならなくても、こういう風景に感動できる人間になっておくれ。
ほんで一緒に感動してくれる人と、いっぱい遊んで下さいな。




⑬降りる
降ります。



⑭小天守台
小天守台

こてんしゅ
しょうてんしゅ
てんてんてんしゅ

どの名称が正確なんやろ。




⑮僕と長男
天守台より妻氏が撮影

僕と長男
最近、太ってきて、着られる服がなくなってきました。
僕の弟から要らん服を貰いまして、気に入って着ております。
お下がりならぬ、お上がりですな。

いやー弟がデブで良かった




⑯小浜神社
小浜神社

100円をお賽銭すると、小浜城跡のパンフレットが頂けます。


遺構紹介はコレでおしまい






MVIMG_20190416_185533_0.jpg
最後にクソ親父の日常

次男、お食い初め
ちゃんとやってみました。

長男にはしてやらなかった事は、墓場まで持っていきます。

まぁ、もし長男がこの記事に偶然にでも辿り着いたときは…




MVIMG_20190416_211034_1.jpg
次男

布団にしたパク・チソンのユニフォーム
僕の弟からのお上がり。




ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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