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摂津 端谷城跡①

①城の手前@端谷城跡
こんにちは
ソバッソです。

ホント久々に、長男の療育教室に来ました。
長男、最初はすごく戸惑った感じで、なかなか施設内に入ろうとしなかったのですが、やっぱ子どもは柔軟ですね、楽しい所やとわかった瞬間にグイグイと遊びに行きましたわ。
そのまま好奇心に身を任せて、ジャンジャン成長しておくれよ。


今回の記事作成は、タブレットを使用しております。
四年使ったiPhoneから、Googleピクセルに機種変更する際に、店員さんの巧みな話術に蘢絡され、とうとうタブレットも契約してしまいました。
案外、城跡フォトが観やすくて楽しんでおります。
ただ誤字脱字が今まで以上に増える事が想像できますので、平にご容赦を。(過去の記事でも度々発見しているんですが、いかんせん直すのメンドイ無精様ゆえ…)




②駐車場@端谷城跡
さて今回の記事は、神戸遠征の一発目に登った端谷城跡です。
朝7時に集合、朝もやが幻想的な城跡の麓です。
公民館?かなんかの駐車場を使わせて頂きました。許可得ていないけど、多分大丈夫やと思います。。。じ、自己責任でね。。。



⓪看板縄張り図@端谷城跡
現地看板に記載された縄張り図です。
ありがたやありがたや。
やはり、縄張り図は麓に置いて下さるのが一番嬉しい。

この城郭、面白い形ですよね。
いわゆる舌上台地的な、河川に削られて出来た先端部に作ってあるっぽい感じなんですが、両サイドと前方の計三方向を河川で天然堀とした、鉄壁の要害でございます。
しかも最大の見所でもある、背後の北側には超絶大堀切で主郭をガチッと保護しています。こんなところに攻めさせられた織田さんの兵隊たちは可哀想な事です。
でも、守らされた兵隊たちはもっと可哀想です。結局、負けたハズなんですよね。



③登れば城跡@端谷城跡
さてでは登っていきましょう

こんな感じ。
周囲は家畜のグッドスメルが充満。




④登れば城跡@端谷城跡
ここを登ります。
五分も登らんかったんと違うかなぁ



⑤満福寺@端谷城跡
広い平坦地が出てきました。
満福寺さんって言うお寺です。

話は代わりますが、まんぷくラーメンがとうとう完成しましたね。
あ、朝ドラです。
脈絡なくてすみません。




⑥防御施設には看板設置あり@端谷城跡
看板に群がるオッサン達

ここのいいところは、遺構にキッチリ看板整備してくれていることろ。




⑦登って5分でこのスケール感@端谷城跡
デケエ堀が出現
五分登ってこのスケール
お得物質です。



⑧手前に土塁完備@端谷城跡
手前には、これまた見事な土塁。
これまた素晴らしい残り具合。

ファーウェイのタブレット、「土塁」が一発で出てこない…
中国には防塁技術が無かったのか…



⑨朝7時、皆大興奮@端谷城跡
朝7時、おっさん大興奮



⑩2郭@端谷城跡
先に進みますと出てくるのが二郭
キレイに整備されています。



⑪2郭虎口@端谷城跡
二郭から振り替えって虎口を撮影
朝日に靄が照らされて幻想的。



⑫主郭、隅には櫓台@端谷城跡
主郭到着
ここまで多分10分。

屋の高台は隅櫓的なモンやと。




①はこれでおしまい







IMG_20190223_222336_1.jpg
最後に
クソ親父の日常

大学時代の後輩のヒロキっていうクソ野郎が、地元の姫路に帰って居酒屋を開店するって聞いたので、ツレを久々に集めて飲み会をしました。
横の繋がりがコレだけ残ってるってのが、ホント嬉しいモンですわ。

妻氏実家の隣町が、ヒロキの地元なんす。なおのこと頑張って欲しいなと、ご祝儀包んでやろうかと真剣に思っていましたが、何故か知らん、仕事辞めて地元で店出すつもりやけど、三年後に出すんだと。
コッチからすると、なんやそれって話ですわな。


1550934976311_2.jpg
何はともあれ
久々に飲み会に参加したけど、やっぱ悪友と遊ぶのは楽しいですな。

左で寝てるのがイサやん、クッソしゃくれています。彼を見ると、進化ってこういうことなんやなと思い知らされます。

右のはタロちゃん
左利きの農家です。




IMG_20190223_233021_0.jpg
久々に羽目を外したイサやん
路上で寝ました。

もう30歳なのにこんなこと出来るってのがなんかいいっすな。
社会的にはいいことじゃないけどね。

イサやん
奥さん妊娠中。
エコーではすでにしゃくれてたとの噂が…
間違いなく君の子どもだと証明できたね。





ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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