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摂津 滝山城跡②

①まずは南の郭へ@滝山城跡
おはようございます
ソバッソです。
今日は、次男が帰ってきてから初めての平日公休。
妻氏が長男を保育園に送りだしており不在。
洗濯が終わるまで、時間が空いたので記事を作成中。
次男は後ろで熟睡。カワイイ


さて滝山城跡は、まず室町後期の赤松円心エリアに入ります。
室町期の山城の特徴、とにかく高いところに城を造りがち
そして高い切岸でガケを造りがち
ココもそんな城跡です。
でもソレがいいんですよねぇ。



現地看板縄張り図②(補正)@滝山城跡
城域に侵入した僕たちは、最初に中央に四角く囲んだエリアに散策。
郭の配置を見ると、当時の大手道やったんかなって思わせますね。

とにかく段郭ばっかりですわ。


ちなみに四角と四角に挟まれたエリアが東郭群。
④でご紹介しています。



②登り口らしい@滝山城跡
南端。
ここから更に下れるみたい。
持参した別の縄張り図だと竪堀表記があるので、ニイやんが捜索に行きましたが発見できず。
甘い甘いヤツが残ってるんかな。



③明瞭な段郭@滝山城跡
センセが「次に行く中央郭群の方が見応えあるから、さっさと行こう」の一声で散策を中断。
看板縄張り図の右下に囲ったエリアを目指すます。

戻る道中に見える段郭。
明瞭明瞭。



④スゲー切岸@滝山城跡
切岸スゲー

この上にも平坦地。
東郭群が展開していると考えてください。

イマジン
上に兵隊がズラリ

絶望



⑤岩盤ゴロゴロ@滝山城跡
岩盤ゴロゴロ

イマジン
上に兵がズラリ

絶望



⑥スゴイ角度@滝山城跡
左の高台から兵隊がズラリ
絶望
打たれ放題
石、糞尿投げられ放題


下から見るとエグイ角度なんすね。
よく取り付いたわ。



⑦左上は東郭群、竪堀は崩落@滝山城跡
竪堀エリア。
東郭から延びてきているのですが、上部は崩落も相まって甘いです。

だからこの場所は土橋になっているんでしょうかね。



⑧下の竪堀は明瞭@滝山城跡
土橋様の場所から下を見る。
ここの竪堀は明瞭。

ディーさんと写真撮影をしていたら、ハイキングの方から「何かいるんですか?」と聞かれました。
そう見えるんですね。。。
お城の堀跡を撮ってますって答えたけど…ご理解いただくのは難しいですね。



⑨大堀切兼帯郭@滝山城跡
東郭群の法面に沿った道を進み、中央郭群に辿りつきました。
左が東郭群
右の土塁を越えると、赤松円心feat.松永久秀のエリアになります。

堀底道になるんですかね。
ここから一気に戦国後期の香りが漂います。



現地看板縄張り図②(補正)@滝山城跡
改めて現地看板
ここから散策するのは、右下の四角で囲ったエリアでございます。



⑩堀切から派生した竪堀@滝山城跡
堀底道を端まで歩くと、竪堀となり延びていきます。

左が東郭群
記事④にて、ここから取り付きました。



⑪土塁とニイやん@滝山城跡
中央郭群に入ってから、ニイやんのスピードが格段にあがりました。
土塁の上に登り撮影しまくっています。

ニイやんは僕と同じく城フォトめぐらー
一眼レフを片手にグイグイ攻めます。



⑫土塁とセンセ@滝山城跡
センセも土塁に登る
僕の登っています。



⑬いい土塁@滝山城跡
土塁。

いいこんもり



⑭結局みんな土塁に登る@滝山城跡
ディーさんも土塁に登る

男の子は高いところが大好き。



⑮中央郭群、南側の段郭へ@滝山城跡
中央郭群の土塁を越え、南へ南へと、段郭を降りていきます。

魔王とニイやんと見切れたセンセで高低差が伝わりますな。


センセの見切れた前髪
80'sユニコーン時代の奥田民生さんみたいな髪型に見える。



⑯段々しています@滝山城跡
段郭が4段くらいかな、同じような角度で展開していきます。



⑰横から切岸@滝山城跡
上からマリコ
ならぬ
横から切岸

あぁマリコ城跡行きたかったなぁ



⑱竪堀発見@滝山城跡
竪堀発見
急峻やし、別に竪堀入れんでも…
とか思いましたが、室町期の城郭は360°どこからでも攻められる造りになっているので、やはり登り手を制限したかったんでしょうな。
こんなしんどい角度を登らされる一兵卒にだけはなりたくない。

あ、3月からMG業務をやらなアカンらしい
忙しくなるなぁ
城跡行く時間だけは確保しておきたいが…厳しいやろうなぁ…
一兵卒はイヤやし
上層部もイヤやし
なんでもほどほどの位置がええ。



遺構紹介はここまで。







IMG_4898_6.jpg
最後に日常フォト

妻氏実家に帰省中の長男と姪っ子。
リビングにレジャーシート敷いて、お弁当広げてハイキングしているようです。


京都に帰ってきた長男、逞しく立派に成長してくれている事が分かります。
次男が泣いたらなんとなくあやしに行くし
妻氏の搾乳を手伝おうとするし

今後がとても楽しみです。
早よ大きくなっておくれよ。
稼いでクソ親父を楽にさせておくれ。






ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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