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大和 宇陀松山城跡②

①天守台の南法面@宇陀松山城跡
こんばんわ
ソバッソです。

妻氏子息が帰郷し1か月が経過
寂しい。
寂しいが城跡に行ける。
クソ親父モードはあと少しで終了ですが、まだ何とか継続できています。

宇陀松山城跡その②です。
写真は天守台の南側から撮影したモンかな



⓪現地看板の縄張り図@宇陀松山城跡
ハイ現地看板の縄張り図です。
あるのはうれしいんですが、なんか全体が把握しにくい印象



②うーん、どこやろう…@宇陀松山城跡
うーん
二ノ丸側を見ているんかなぁ
あんま覚えていない…



③天守台入口@宇陀松山城跡
天守台の入口ですな
こんな立派な石段が設備されていたんですから、相当スゴイ城郭やったんでしょうね



④天守台から二ノ丸方面を見下ろす@宇陀松山城跡
あの奥にあるのが二の丸
先客がおられたので、きっとどこかから行けるんやろうなと、主郭部周辺で探してみましたが、どこもかしこもロープで規制されていました。
もしやヤツら、ロープの規制を越えていったんか?
とか思っていましたが、多分堀底の帯郭から取り付いたんやと思います。

ぼくとセンセも行く事にしました。



⑤いつ行っても崩れている気がする…@宇陀松山城跡
てか
いつ行っても崩れてる気がする。

奈良の南は雨が多い。



⑥堀底に降りてみた@宇陀松山城跡
堀底に降りてみました。
左の斜面が緩やかですが、崩落してこの角度になったんやろうなと。



⑦北帯郭@宇陀松山城跡北帯郭。
奥に進むと、崩落している箇所の真下に出ます。
上は侵入規制されていますが、下は大丈夫です。



⑧崩落箇所を下か@宇陀松山城跡ら
崩落した中に石垣を発見
どんな全容やったんでしょうな。



⑨北帯郭の下にある竪堀群…@宇陀松山城跡
さっきの埋もれた石垣とは反対側に、横堀と竪堀群があるとの事
当然、センセとヤブ漕ぎ

シダッシダ…
竪堀が4条ほどあるらしいです
興味のあるお方はどうぞ



⑩その付近の横堀@宇陀松山城跡
そのシダッシダを越えて
奥に進みます。
ちょっと森と同化していますが、堀が入っています。



⑪大御殿郭から天守台を見上げる@宇陀松山城跡
さぁその横堀を乗り越えて、先ほどの斜面を直登したら、写真右奥の辺りに出てきます。
そしてテクテク歩くと、大御殿郭ってところに到達しました。
見上げると天守台です。



⑫ホンマは鋭角やったんやろうな@宇陀松山城跡
石垣が埋もれています。
ホンマはもっと鋭角やったんでしょうね。

ここから斜面を直登し、天守台に戻りました。



以上で遺構フォトはおしまい。
うーん
結局、二ノ丸の奥には行けなかったので、未踏エリアが割と残ってしまいました。
早く整備されて元気な状態に戻るといいですね。

登り口エリアの出城、春日門のルートも今回は行っていないので、またなんかの折に再訪しなきゃですな。










IMG_4829_0.jpg
最後に

最近ハマっている、あいみょんをヨウツベで閲覧中
あんな若い女のコが、なんかグっとくる歌を作られるので感心しています。
声質的にはジャニス・ジョプリンみたいになってほしいなと、勝手に期待してしまっています。





IMG_4843_0.jpg
節分前の長男

鬼なんかこわくないと、息巻いていた長男ですが、いざ本番に鬼が来たら号泣していました。


そうやって悪い大人の意地悪を乗り越えて、強く生きろよ。





ではでは


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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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