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播磨 鶏籠山城跡(龍野古城)①

①龍野城跡@龍野古城跡
こんばんわ
ソバッソです。

今日は店舗スタッフが「ヒマやから半休使って早よ家帰ったら?」と、
僕に気を使ってくれたので、ご厚意に甘えて帰宅。
せっかくなのでブログを書いております。

福本陣屋跡の記事でも触れておりましたが
ただいま絶賛クソ親父モード
H31.1.11に登りました龍野の詰め城、鶏籠山城跡(龍野古城)です。

立派な櫓が見えています
復元?復興?
どっちやったかな
わからん。という事は興味がないという事です。




⓪全体図@龍野古城跡
その櫓の裏山が詰めの城となっております。
始めは赤松の庶流が勢力を持っていて、江戸期には脇坂氏が入って龍野藩として栄えたようでございます。
割と城下町が残っており、いい雰囲気ですよ。

さて、①の記事では麓と竪堀、大手付近を書いておきます。
ココの特徴としては、デケェ竪堀ですわ。
麓の居館跡っぽい部分を、東西両サイドを竪堀でガバっと覆い被さるように防御をしているトコロでしょう。
まるで洲本城跡の登り石垣みたいな感じですな。


現地看板(主郭にあります)を切り取って載せておきます。
竪堀が二条、デケェのが入っています。
TIMさんの「命」のウデ部分を彷彿とさせますな。



②登り口@龍野古城跡
ここから侵入
手前にトイレあり
簡単なルート案内のパンフあり

ありがたいですな。



③居館跡かな@龍野古城跡
さて登り城開始

早速、デカデカと平坦地と段差が出てきます。
多分、居館跡かな



④西端の竪堀@龍野古城跡
ハイここが西端の竪堀

東端はねぇ、わからんかったんすよねぇ
散歩中の現地住民さんにお伺いしてみましたが、ややこしい場所にあるんですって。
周辺は民家もあるので、もしかしたらヘタに散策しないほうが賢明かもしれません。




⑤道は整備されている@龍野古城跡
竪堀から登り口方面を振り返りました。
キレイに整備してくださっています。



⑥麓の看板@龍野古城跡
登り口付近の看板
復元推定図



⑦大手@龍野古城跡
いよいよ大手口
木にテープが巻きつけてあるので、パンフさえ手に入れたら迷わず主郭まで辿りつけると思います。

散策しながら40分くらいかな。



⑧大手虎口に侵入して振り返る@龍野古城跡
大手虎口に侵入
振り返りました。

防御設備って感じですね。



⑨左側は高台@龍野古城跡
ココ辺りから、ふんだんに高低差を使った設備が出てきます。

だいたい、段々とした腰郭状の設備が周辺にあるので、いろいろ探すとオモロイです。
さすが赤松氏全盛期の城郭
城跡の規模から考えると、
勢力が強かったんでしょうね。



⑩平坦地と高台セットが広がる@龍野古城跡
これお気に入りフォト

いい平坦地と段差



⑪高台から平坦地を見下ろす@龍野古城跡
見下ろしてみました。

柵かなんか張り巡らせておいたら、結構うっとおしいだろうな



⑫なかなかの斜面、15分くらい登る@龍野古城跡
いよいよ斜面がキツクなります。

15分くらい登ると二ノ丸(前城)です。



⑬防御設備感が強くなってきた@龍野古城跡
道が折れて、険しくなってきました

いよいよ本格的に人を殺しにかかってきます。



⑭物見岩かな@龍野古城跡
物見岩とかなんかな。
コレが二ノ丸手前のカクカクと折れ表記の辺りですわ。


ハイ①はこれでおしまい
次は二ノ丸にフォーカスして記事を書きます。







IMG_4752_1.jpg
最後に

急にお兄さんになってきた長男
成長しようとしている姿にジーン

しょっちゅう頭をナデナデしています。
優しいお兄ちゃんになっておくれよ
とても頼もしく思えます



IMG_4740_5.jpg
母親に感化され、自分のパイオツで授乳しようとしている長男

いや…
そんなところで優しくしようとしなくても…

まぁ…
まぁええか笑



ではでは
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プロフィール

ソバッソ店長

Author:ソバッソ店長
城跡に行きてえ。城下町に行きてえ、山城に行きてえ。。。
と、日々悶々と過ごしている30'sです。

京都市在住で聚楽第跡の上で生活(ていうても洛外ですがね…)しているので、「平安京→秀吉さんの作り上げた聚楽第→家康が完成させた現代の京都→現代に続く。。。」を日々通勤時やらフォレスターでのドライブやらチャリンコやらで、フラフラと動いております。

●城跡
●城推定地
●縄張り図
●城下町
●遠征先のメシ
○ときどきパン屋
などをアップしていきます。

皆さまの城めぐりライフの、良きお供になることが出来れば幸いです。

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